アインスタイニウム
アクチニウム
アクチノイド
アスタチン
アメリシウム
アルカリ土類金属
アルカリ金属
アルゴン
アルゴンの同位体
アルゴンフッ素水素化物
アルミニウム
アンチモン
アーク溶接
イオン化エネルギー
イッテルビウム
イットリウム
イリジウム
インジウム
ウラン
ウンウンエンニウム
ウンウンオクチウム
ウンウンクアジウム
ウンウンセプチウム
ウンウントリウム
ウンウンヘキシウム
ウンウンペンチウム
ウンクアドウニウム
ウンクアドエンニウム
ウンクアドオクチウム
ウンクアドクアジウム
ウンクアドセプチウム
ウンクアドトリウム
ウンクアドニリウム
ウンクアドビウム
ウンクアドヘキシウム
ウンクアドペンチウム
ウンセプトウニウム
ウンセプトトリウム
ウンセプトニリウム
ウンセプトビウム
ウントリウニウム
ウントリエンニウム
ウントリオクチウム
ウントリクアジウム
ウントリセプチウム
ウントリトリウム
ウントリニリウム
ウントリビウム
ウントリヘキシウム
ウントリペンチウム
ウンビウニウム
ウンビエンニウム
ウンビオクチウム
ウンビクアジウム
ウンビセプチウム
ウンビトリウム
ウンビニリウム
ウンビビウム
ウンビヘキシウム
ウンビペンチウム
ウンヘキスウニウム
ウンヘキスエンニウム
ウンヘキスオクチウム
ウンヘキスクアジウム
ウンヘキスセプチウム
ウンヘキストリウム
ウンヘキスニリウム
ウンヘキスビウム
ウンヘキスヘキシウム
ウンヘキスペンチウム
ウンペントウニウム
ウンペントエンニウム
ウンペントオクチウム
ウンペントクアジウム
ウンペントセプチウム
ウンペントトリウム
ウンペントニリウム
ウンペントビウム
ウンペントヘキシウム
ウンペントペンチウム
エルビウム
オクテット則
オスミウム
カドミウム
カリウム
カリウム40
カリホルニウム
カルシウム
ガスクロマトグラフィー
ガドリニウム
ガリウム
キセノン
キュリウム
ギリシャ語
クリプトン
クロム
ケイ素
ケルビン
ゲルマニウム
コバルト
塩素 - アルゴン - カリウム Ne Ar Kr 周期表 外見 無色の気体。高圧電場下に置かれるとライラック (紫) 色の光を発する。 アルゴンのスペクトル線 一般特性 名称, 記号, 番号 アルゴン, Ar, 18 分類 希ガス 族, 周期, ブロック 18, 3, p 原子量 39.948(1) g·mol−1 電子配置 Ne 3s2 3p6 電子殻 2, 8, 8 (Image) 物理特性 相 気体 密度 (0 °C, 101.325 kPa) 1.784 g/L 融点 83.80 K, −189.35 °C, −308.83 °F 沸点 87.30 K, −185.85 °C, −302.53 °F 三重点 83.8058 K (-189°C), 69 kPa 臨界点 150.87 K, 4.898 MPa 融解熱 1.18 kJ·mol−1 蒸発熱 6.43 kJ·mol−1 熱容量 (25 °C) 5R/2 = 20.786 J·mol−1·K−1 蒸気圧 圧力(Pa) 1 10 100 1 k 10 k 100 k 温度(K)   47 53 61 71 87 原子特性 酸化数 0 電気陰性度 no data (ポーリングの値) イオン化エネルギー (詳細) 第1: 1520.6 kJ·mol−1 第2: 2665.8 kJ·mol−1 第3: 3931 kJ·mol−1 共有結合半径 106±10 pm ファンデルワールス半径 188 pm その他 結晶構造 面心立方構造 磁性 反磁性[1] 熱伝導率 (300 K) 17.72x10-3  W·m−1·K−1 音の伝わる速さ (気体, 27 °C) 323 m/s CAS登録番号 7440–37–1 最安定同位体 詳細はアルゴンの同位体を参照 同位体 NA 半減期 DM DE (MeV) DP 36Ar 0.337% 中性子18個で安定 37Ar syn 35 d ε 0.813 37Cl 38Ar 0.063% 中性子20個で安定 39Ar trace 269 y β− 0.565 39K 40Ar 99.600% 中性子22個で安定 41Ar syn 109.34 min β− 2.49 41K 42Ar syn 32.9 y β− 0.600 42K 表・話・編・歴 アルゴン (英: argon) は原子番号18の元素で、元素記号はArである。周期表において第18族元素 (希ガス) かつ第3周期元素に属す。アルゴンは地球大気中に3番目に多く含んでいる気体で、その容量パーセント濃度は0.93 %であり、二酸化炭素 (0.039%) より多く存在している。地球上のアルゴンのほとんどは質量数40のもの (アルゴン40) であり、これは地殻中のカリウム40の崩壊により生成した。一方、宇宙においてはアルゴン36が最も多量に存在し、超新星爆発による元素合成によりつくられた。 "アルゴン"という名はギリシャ語で「怠惰な」「不活発な」を意味する αργον という単語に由来する。事実、アルゴンは化学反応をほとんど起こさない元素である。最外殻電子数が8でありオクテット則を満たしているので、アルゴンは安定でほかの元素と結合しにくい。三重点 は83.8058 Kであり、これは1990年国際温度目盛 (ITS-90) の定義定点に採用された。 目次 1 特徴 2 用途 3 歴史 4 化合物 5 同位体 6 出典 7 外部リンク 編集 特徴 凍結させたアルゴン 希ガスの一つ。常温、常圧で無色、無臭の気体。希ガスのため不活性である。比重は、1.65(-233 ℃ : 固体)、1.39(-186 ℃ : 液体)、空気に対する比重は、1.38。固体での安定構造は、面心立方構造 (FCC)。 空気中(地表)に 0.93% 含まれているのでアルゴンは空気を液化、分留して得ることができる(酸素の沸点が近いので、これとの分離が少々面倒)。 希ガスの中では最も空気中での存在比が大きく、乾燥空気を構成する物質では第2位の酸素の 20.93% についで第3位の 0.93% である。空気中のアルゴンの存在比が希ガス中最も大きいのは、自然界すなわち岩石中に存在していたカリウム 40 の一部(11%)が電子捕獲によってアルゴン 40となったためである。このため地球および火星など岩石惑星大気中ではアルゴン 40の同位体比が圧倒的に大きいのに対し、太陽大気中ではアルゴン 36の同位体が大部分を占める[2]。第4位は二酸化炭素だが、2008年現在得られる資料では 0.038% であり3位との差は大きい。 編集 用途 アルゴンは、水銀灯、蛍光灯、電球、真空管等の封入ガス、アルゴンレーザー、アーク溶接時の保護ガス、チタン精練、チタン入りろう材による加工、食品の酸化防止のための充填ガスなどに利用される。 分析化学の分野ではガスクロマトグラフィーを行う際に移動相として利用する。 テクニカルダイビングにおいて、ドライスーツ用ガスや混合ガスとして使用される。 岩石の年代測定にカリウム・アルゴン(K-Ar)法として用いられ、岩石が最後の加熱を受けてからの年代を求める事が出来る。数千万年前から数十億年前という幅広い年代の推定が可能。 アルゴンの2004年度日本国内生産量は219,461 km3、工業消費量は38,348 km3である。近年の需要に対応して、2005年に日本工業規格 (K1105) が改正され、純度が高められた。 編集 歴史 1894年にレイリー卿 (Lord Rayleigh)(ジョン・ウィリアム・ストラット (John William Strutt))が、大気分析の過程で発見。しかし、その100年も前に、ヘンリー・キャヴェンディッシュが存在に気がついていたと言われている。なお、レイリー卿は気体の密度に関する研究、およびこの研究により成されたこのアルゴンの発見により、1904年にノーベル物理学賞を授与された。 アルゴンという名称はギリシャ語で「不活発、不活性」という意味のαργόν (argon) に由来する。「働く」という意味のεργον(ergon)にanをつけたan ergon(働かない)が語源とする説もある。また、ギリシャ語で「怠け者」という意味のargosが語源とする説もある。 編集 化合物 アルゴンは単原子でオクテット則を満たしていることから、他の原子と結合した化合物は長い間知られていなかった。2000年、フィンランドの研究者により初のアルゴン化合物、アルゴンフッ素水素化物 (HArF) の合成が発表された。これは、アルゴンとフッ化水素、ヨウ化セシウムを混合して 7.5 K で紫外線照射することにより合成された[3]。 編集 同位体 詳細は「アルゴンの同位体」を参照 編集 出典 ^ Magnetic susceptibility of the elements and inorganic compounds, in Handbook of Chemistry and Physics 81st edition, CRC press. ^ 小嶋稔 『地球物理概論』 東京大学出版会、1990年 ^ Khriachtchev, L.; Pettersson, M.; Runeberg, N.; Lundell, J.; Räsänen, M. Nature, 2000, 406, 874-876. DOI: 10.1038/35022551 編集 外部リンク 岩石の年代測定 カリウム・アルゴン法 40Ar/39Arの解析 ウィキメディア・コモンズには、アルゴンに関連するマルチメディアがあります。 表・話・編・歴  周期表   1   18 1 H 2   13 14 15 16 17 He 2 Li Be   B C N O F Ne 3 Na Mg   3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 Al Si P S Cl Ar 4 K Ca   Sc Ti V Cr Mn Fe Co Ni Cu Zn Ga Ge As Se Br Kr 5 Rb Sr   Y Zr Nb Mo Tc Ru Rh Pd Ag Cd In Sn Sb Te I Xe 6 Cs Ba La Ce Pr Nd Pm Sm Eu Gd Tb Dy Ho Er Tm Yb Lu Hf Ta W Re Os Ir Pt Au Hg Tl Pb Bi Po At Rn 7 Fr Ra Ac Th Pa U Np Pu Am Cm Bk Cf Es Fm Md No Lr Rf Db Sg Bh Hs Mt Ds Rg Cn Uut Uuq Uup Uuh Uus Uuo 8 Uue Ubn ※1 Uqn Uqu Uqb Uqt Uqq Uqp Uqh Uqs Uqo Uqe Upn Upu Upb Upt Upq Upp Uph Ups Upo Upe Uhn Uhu Uhb Uht Uhq Uhp Uhh Uhs Uho 9 Uhe Usn ※2   ※1 Ubu Ubb Ubt Ubq Ubp Ubh Ubs Ubo Ube Utn Utu Utb Utt Utq Utp Uth Uts Uto Ute   ※2 Usu Usb Ust アルカリ金属 アルカリ土類金属 ランタノイド アクチノイド 遷移金属 その他の金属 半金属 非金属 ハロゲン 希ガス 超アクチノイド元素 不明



http://www.hagihara-s.com/pc/free02.html

アルゴン - Wikipedia

地球上のアルゴンのほとんどは質量数40のもの (アルゴン40) であり、これは地殻中のカリウム40の崩壊により生成した。 ... 空気中のアルゴンの存在比が希ガス中最も大きいのは、自然界すなわち岩石中に存在していたカリウム 40 の一部(11%)が電子捕獲によってアルゴン 40となったため ...




http://www.hagihara-s.com/pc/free02.html

株式会社アルゴン 水のトータルコンサルタント 株式会社アルゴン

株式会社アルゴンは、長年、アルゴン活性水の研究や、環境に優しい水処理アルゴンシステムの開発に取り組んでいます。 健康のための飲料水「アルゴン活性水」の製造から、環境に優しい排水の再生システム「アルゴンシステム」の施工・運営まで、 浄水、中水、下水などすべての水処理を手がける水のトータル・コンサルタント・カンパニーです。 ...




http://www.chuma-vet.com/setubi.php

アレルギー性鼻炎のアルゴンプラズマ療法

アルゴンプラズマ療法によるアレルギー性鼻炎の治療、アルゴンラズマ療法による治療の特長、アルゴンプラズマ療法とレーザー療法によるアレルギー性鼻炎の治療の仕方の ... アルゴンプラズマ療法の治療費は、国保、社保家族など3割負担の場合、投薬料を含めて、 片側1回で約5000円、両側同時で8,000円から10, ...




http://www.rakuzanso.com/osprey_argon.html

Military Computers & Display Systems - Argon Corp

Argon Corp designs and manufactures combat-ready flat-panel displays, and integrated ruggedized computers and laptops for military and commercial use



0 5t 6 0t ArHe Tig
http://kyowakogyo.info/02products

オペラの字幕は株式会社アルゴン社

オペラの字幕や、舞台演劇、商業施設、演劇や舞台を通じたあらゆる場所の演出をデザイン・プロデュースする、字幕やビデオプロジェクターのスペシャリスト。




http://www.sigma-cybertech.co.jp/sct_opt/eigyou/A9_3/2.htm

就職活動に勝てるパソコンはこれだ!

ITストラテジストが教える,就活PC ベスト・バイ.「ITのスペシャリスト」 かつ 「経験豊富なサラリーマン」 かつ 「頼れる大学院生」が悩める就活学生に送る,ちょっと辛口アドバイス. ... posted by アルゴンひろゆき at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 就職活動 ...




http://www5.big.jp/~ookubo/photobbs_photo276.htm

アルゴン - Wiktionary

アルゴン (romaji arugon) argon, Ar. argon gas. Retrieved from "http://en.wiktionary.org/wiki ... Categories: ja:English derivations | Japanese katakana | Japanese ...




http://www.sigma-cybertech.co.jp/sct_opt/eigyou/A9_3/2.htm

汚泥処理施設 - 株式会社アルゴン

アルゴン活性水. 生きてる水はまろやか. 業務案内. 汚泥処理施設. ミミズが住む土作りのお手伝い。 食品汚泥・厨房排水汚泥・下水汚泥から土の香りがする完熟堆肥の作り方をアドバイスいたします。 株式会社アルゴンの汚泥処理技術を用いた汚泥処理施設では、良質な完熟堆肥が作れます。 高コストな汚泥処理で本当のエコを実現できていますか? ...




http://www.hosoya-ss.co.jp/pc/sample.html

アルゴン レギュレーター 販売

アルゴン レギュレーター 販売 - 【スズキッド】 アルゴン/混合ガス用レギュレータ MR-100 の販売(通販・ ネットショッピング)サイト。全国へお届けします! 半自動溶接機周辺部材レギュレータMR-100 (ブランド) スズキッド(SUZUKID)



Tig
http://www.st-link.co.jp/technical04.html