アイシャドー
アインスタイニウム
アクチニウム
アクチノイド
アスタチン
アメリシウム
アルカリ土類金属
アルカリ金属
アルゴン
アルミニウム
アルミニウム合金
アンチモン
アンチモンの同位体
イオン化エネルギー
イッテルビウム
イットリウム
イリジウム
インジウム
ウラン
ウンウンエンニウム
ウンウンオクチウム
ウンウンクアジウム
ウンウンセプチウム
ウンウントリウム
ウンウンヘキシウム
ウンウンペンチウム
ウンクアドウニウム
ウンクアドエンニウム
ウンクアドオクチウム
ウンクアドクアジウム
ウンクアドセプチウム
ウンクアドトリウム
ウンクアドニリウム
ウンクアドビウム
ウンクアドヘキシウム
ウンクアドペンチウム
ウンセプトウニウム
ウンセプトトリウム
ウンセプトニリウム
ウンセプトビウム
ウントリウニウム
ウントリエンニウム
ウントリオクチウム
ウントリクアジウム
ウントリセプチウム
ウントリトリウム
ウントリニリウム
ウントリビウム
ウントリヘキシウム
ウントリペンチウム
ウンビウニウム
ウンビエンニウム
ウンビオクチウム
ウンビクアジウム
ウンビセプチウム
ウンビトリウム
ウンビニリウム
ウンビビウム
ウンビヘキシウム
ウンビペンチウム
ウンヘキスウニウム
ウンヘキスエンニウム
ウンヘキスオクチウム
ウンヘキスクアジウム
ウンヘキスセプチウム
ウンヘキストリウム
ウンヘキスニリウム
ウンヘキスビウム
ウンヘキスヘキシウム
ウンヘキスペンチウム
ウンペントウニウム
ウンペントエンニウム
ウンペントオクチウム
ウンペントクアジウム
ウンペントセプチウム
ウンペントトリウム
ウンペントニリウム
ウンペントビウム
ウンペントヘキシウム
ウンペントペンチウム
エルビウム
エルフルト
オスミウム
オーム
カドミウム
カリウム
カリホルニウム
カルシウム
ガドリニウム
ガリウム
キセノン
キュリウム
クラーク数
クリプトン
クロム
クロムチタンイエロー
ケイ素
ケルビン
ゲルマニウム
コバルト
スズ - アンチモン - テルル As Sb Bi 周期表 一般特性 名称, 記号, 番号 アンチモン, Sb, 51 分類 半金属 族, 周期, ブロック 15 (VB), 5, p 密度, 硬度 6697 kg·m−3, 3 単体の色 光沢のある銀灰色 原子特性 原子量 121.760 u 原子半径(計測値) 145 (133) pm 共有結合半径 138 pm VDW半径 no data 電子配置 Kr4d10 5s2 5p3 電子殻 2, 8, 18, 18, 5 酸化数(酸化物) −3, 3, 5 (酸性酸化物) 結晶構造 菱面体晶 物理特性 相 固体 融点 903.78 K (630.63 ℃, 1167.13 °F) 沸点 1860 K (1587 ℃, 2889 °F) モル体積 18.19 ×10−6·m3·mol−1 気化熱 77.14 kJ·mol−1 融解熱 19.87 kJ·mol−1 蒸気圧 2.49 × 109 Pa (6304 K) 音の伝わる速さ 3420 m/s (293.15 K) その他 クラーク数 0.00005 % 電気陰性度 2.05(ポーリング) 比熱容量 210 J·kg−1·K−1 導電率 2.88 ×106 m−1·Ω−1 熱伝導率 24.3 W·m−1·K−1 イオン化エネルギー 第1: 834 kJ·mol−1 第2: 1594.9 kJ·mol−1 第3: 2440 kJ·mol−1 第4: 4260 kJ·mol−1 第5: 5400 kJ·mol−1 第6: 10400 kJ·mol−1 (比較的)安定同位体 同位体 NA 半減期 DM DE/MeV DP 121Sb 57.36% 中性子70個で安定 123Sb 42.64% 中性子72個で安定 125Sb {syn.} 2.7582 年 β- 0.767 125Te 注記がない限り国際単位系使用及び標準状態下。 アンチモン (羅:Stibium, 英:Antimony) は原子番号51の元素。元素記号はSb。常温、常圧で安定なのは灰色アンチモンで、銀白色の金属光沢のある硬くて脆い半金属の固体。ギリシャ語の孤独嫌いを意味する ἀντίμόνος antimonos, "against one" が由来。炎色反応は淡青色(淡紫色)である。レアメタルの一種。 元素記号の Sb は輝安鉱(硫化アンチモン、Sb2S3)を意味するラテン語 stibium から取られている。 目次 1 歴史 2 産地 3 用途 4 毒性 5 化合物 6 同位体 7 出典・註 8 外部リンク 編集 歴史 アンチモン化合物は古代より顔料(化粧品)として利用され、最古のものでは有史前のアフリカで利用されていた痕跡が残っている。 西洋史においてはドイツ・エルフルトのベネディクト会修道院長、医師、錬金術師であるバシリウス・ウァレンティウスが著したとされる『太古の偉大なる石』『自然・超自然の存在』『オカルト哲学』『アンチモン凱旋車』など「ヴァレンティヌス文書」にアンチモンの記述が見出される [1]。しかし、ベネディクト会の記録にはバシリウス・ウァレンティウスが存在したという記録はない。また、16世紀にテューリンゲンの参事官かつ製塩業者であるヨハン・テルデが編纂出版しているが、実際にはウァレンティウスは存在せず彼の著作であるという説がある。 『アンチモンの凱旋車』でワインより生じる「星状レグレス」と呼ばれる結晶が記述されているが、これは酒石酸アンチモンの結晶であると推定される。またアンチモンの毒性について「ヴァレンティヌス文書」で述べられているがこれに関連すると考えられる俗説に「ある修道会で豚にアンチモンを与えたら(駆虫薬として働き)豚は丸々と太った。そこで栄養失調の修道士に与えたところ、太るどころではなく死んでしまった。それゆえアンチ・モンク(修道士に抗する)という名が与えられた」というものである[2]。実際には11世紀頃にアラビアより錬金術が伝わった際にすでにアンチモンにアラビア語の名が与えられていたので、語「アンチモン」の語源はアラビア語に由来すると考えられている。 編集 産地 国 トン 構成比 中国 126 000 81.5 ロシア 12 000 7.8 南アフリカ 5 023 3.3 タジキスタン 3 480 2.3 ボリビア 2 430 1.6 5か国小計 148 933 96.4 世界合計 154 538 100.0 産出国 出典:Chiffres de 2003, métal contenue dans les minerais et concentrés, source : L'état du monde 2005 中国の湖南省が世界の主産地で、他に広東省、貴州省などにも輝安鉱の鉱山がある。最大の鉱山は湖南省の錫鉱山であるが、その名が示す通り、昔はスズと混同されていた。なお、中国語の方言では、アルミニウムをアンチモンやスズと混同して呼ぶ例も見られる。 日本において本格的に採掘が開始されたのは明治時代以降である。愛媛県・市ノ川鉱山、兵庫県・中瀬鉱山、山口県・鹿野鉱山等が開発された。とくに市ノ川鉱山は美晶の輝安鉱が産出される事が海外にも知られ、製錬所も建設された。しかし、資源枯渇や生産コストの問題から現在は全て輸入となっている。また、現在では鉱石よりも地金による輸入が大半を占める。 2011年5月、鹿児島湾の海底で総量約90万トンと推定されるアンチモンの鉱床が、岡山大学や東京大学らの研究グループにより発見されたと報道された。2010年の日本国内販売量約5千トンから計算すると、約180年分がまかなえる量[3]。 編集 用途 工業材料として多岐にわたる用途に用いられているが、人体に対して毒性の疑いがあることから、代替素材の開発が進み、徐々に使用が控えられる傾向にある。 活字合金(現在では活字はほとんど使用されなくなった)。 鉛蓄電池(バッテリー)の電極材料。 ハンダ合金の材料。 アルミニウム合金への添加物。微量添加により共晶組織を微細化する。 バビットメタルなどの軸受合金。 半導体材料への添加物(ドーパントとして)。 ポリエステルを製造する際の触媒。 ゴム、プラスチックの顔料。毒性の低い三酸化アンチモンを利用。黄色顔料のニッケルチタンイエローおよびTi-Cr-Sb系クロムチタンイエローに含まれている。 繊維、プラスチック、紙を難燃性にするための添加物の原料。酸化アンチモンを用いる。 化粧品の材料(古くは硫化アンチモンをアイシャドーに使った。毒性のため、現在は使用されない)。 医薬品の材料。酒石酸ナトリウムアンチモニウムが駆虫薬に用いられている。 編集 毒性 「ヴァレンティヌス文書」などを始め古典的著作には毒性が認められてきた元素である。しかし、アンチモン化合物の薬理研究は少なく急性中毒はともかく慢性中毒に対する知見が極めて少ない。今後の研究如何では許容摂取量の基準が引き上げられる可能性がある(日本の水道水の基準では、0.002ミリグラム/リットル以下)。また、材料として広く使われてきた結果、自然界への蓄積が進み、無視できないレベルに達していると指摘する識者もいる。この他、アンチモン化合物には、皮膚や粘膜への刺激性があり、劇物に指定されているものもある。 編集 化合物 Category:アンチモンの化合物も参照。 輝安鉱(硫化アンチモン Sb2S3 三酸化アンチモン(アンチモン白) Sb2O3 五酸化アンチモン Sb2O5 三塩化アンチモン(アンチモンバター) SbCl3 アンチモン酸鉛(アンチモンイエロー) Pb3(SbO4)2 水素化アンチモン(スチビン) SbH3 五フッ化アンチモン SbF5 — 強力なルイス酸。フルオロスルホン酸との混合物であるマジック酸は史上最強の超強酸として知られる。 酒石酸アンチモニルカリウム(吐酒石) KSb(C4H2O6•1.5H2O インジウムアンチモン InSb (III-V化合物) 編集 同位体 詳細は「アンチモンの同位体」を参照 編集 出典・註 ^ 『十二の鍵』<Practice with Twelve Keys and appendix,Basil Valentine,1400~1600?> ^ ウァレンティウスがアンチモンの語をはじめて著したが、この修道士がウァレンティウスとするならばドイツ語ではなくフランス語の「モンク」を用いて命名するのは不自然である。 ^ 鹿児島湾でレアメタル発見 国内販売量の180年分 朝日新聞 2011年5月15日 編集 外部リンク AntimonyNet(news,price,ore,analysis,etc) (英語) ウィキメディア・コモンズには、アンチモンに関連するカテゴリがあります。 表・話・編・歴  周期表   1   18 1 H 2   13 14 15 16 17 He 2 Li Be   B C N O F Ne 3 Na Mg   3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 Al Si P S Cl Ar 4 K Ca   Sc Ti V Cr Mn Fe Co Ni Cu Zn Ga Ge As Se Br Kr 5 Rb Sr   Y Zr Nb Mo Tc Ru Rh Pd Ag Cd In Sn Sb Te I Xe 6 Cs Ba La Ce Pr Nd Pm Sm Eu Gd Tb Dy Ho Er Tm Yb Lu Hf Ta W Re Os Ir Pt Au Hg Tl Pb Bi Po At Rn 7 Fr Ra Ac Th Pa U Np Pu Am Cm Bk Cf Es Fm Md No Lr Rf Db Sg Bh Hs Mt Ds Rg Cn Uut Uuq Uup Uuh Uus Uuo 8 Uue Ubn ※1 Uqn Uqu Uqb Uqt Uqq Uqp Uqh Uqs Uqo Uqe Upn Upu Upb Upt Upq Upp Uph Ups Upo Upe Uhn Uhu Uhb Uht Uhq Uhp Uhh Uhs Uho 9 Uhe Usn ※2   ※1 Ubu Ubb Ubt Ubq Ubp Ubh Ubs Ubo Ube Utn Utu Utb Utt Utq Utp Uth Uts Uto Ute   ※2 Usu Usb Ust アルカリ金属 アルカリ土類金属 ランタノイド アクチノイド 遷移金属 その他の金属 半金属 非金属 ハロゲン 希ガス 超アクチノイド元素 不明


400 700nm
http://www.nims.go.jp/kisobussei

アンチモン - Wikipedia

アンチモンの凱旋車』でワインより生じる「星状レグレス」と呼ばれる結晶が記述されているが、これは酒石酸アンチモンの結晶であると推定される。 またアンチモンの毒性について「ヴァレンティヌス文書」で述べられているがこれに関連すると考えられる俗説に「ある修道会で豚にアンチモンを与えたら(駆虫薬として働き)豚は丸々と太った。 ...



ICP
http://www.jamstec.go.jp/kochi/j/gallery/research.html

地球と宇宙の贈り物:アンチモンの治癒力

しかし、医療原理としてのアンチモンの用途のポテンシャルは幅広く、この金属の神秘は十分調査されたとは、とても言えません。 ... アンチモン鉱石とアンチモン化合物の色は、黄色から、すべての赤の色調をへて、紫にまでわたります。 ですから、その色彩の豊かな戯れと、とても容易に結合物をつくる様態には、この元素の火の側面が知覚できます。 ...




http://www1.vecceed.ne.jp/~azurite3/koubutsu2/antimony.html

Category:Antimony - Wikimedia Commons

This category has the following 3 subcategories, out of 3 total. ... Retrieved from "http://commons.wikimedia.org/wiki/Category:Antimony" Categories: ...



ISO14001
http://www.nihonseiko.co.jp/news/topics5.html

Antimony, China Antimony, Antimony Manufacturers, China ...

China Antimony catalog and Antimony manufacturer directory. Import & Export Trade Platform for China Antimony manufacturers and global Antimony buyers provided by ...




http://www.nihonseiko.co.jp/company/map.html

金属間化合物|無機材料(金属・セラミックス)|シグマ アルドリッチ ジャパン株式会社

アンチモンとビスマスの金属間化合物について、アルバータ大学のArthur Mar教授に解説していただきました。シグマアルドリッチでは高純度金属、酸化物、塩類から金属合金、金属間化合物まで、数多くの金属・セラミックス材料を取り揃えております。




http://www.nihonseiko.co.jp/company/nakase.html

ニュー速VIP底辺。・゚・(ノД`)・゚・。 【資源】 鹿児島湾でレアメタル(アンチモン)発見、国内販売量の180年分

9割以上を中国からの輸入に頼る希少金属(レアメタル)の一種「アンチモン」の鉱床を、 岡山大や東京大などのグループが鹿児島湾の海底で発見した。 埋蔵量は、国内の年間販売量の180年分と推定される。 ただし、強い毒性によって採掘の際に海洋汚染が生じる恐れがあるため、 実際に採掘するには新たな技術の開発が必要という。 ...



ISO14001
http://www.nihonseiko.co.jp/news/topics1.html

ATO金属酸化アンチモンスズ粉体(MATO-P100)の仕入れ,生産地:中国大陸 上海市 ,化学薬品、化成品:塗料 ...

ATO金属酸化アンチモンスズ粉体(MATO-P100),上海滬正ナノテクノロジー有限会社 510126172




http://www.nihonseiko.co.jp/products/process.html

三酸化アンチモン : définition de 三酸化アンチモン et synonyme de 三酸化アンチモン ...

Définitions de 三酸化アンチモン, synonymes, antonymes, dérivés de 三酸化アンチモン, dictionnaire analogique de 三酸化アンチモン (japonais)




http://www.chem.miyazaki-u.ac.jp/~yokoi/research/sbtpp.htm

化学物質の初期リスク評価書 Ver. 1.0 No. 132 アンチモン及びその化合物

アンチモン及びその化合物の初期リスク評価の考え方. 本評価書で評価対象としたアンチモン及びその化合物とは、化学物質排出把握管理促進法の政 ... 三酸化二アンチモン以外のアンチモン化合物の用途割合は不明であるが、五酸化二アンチモンは. 難燃助剤、アンチモン酸ナトリウムは難燃助剤及びガラス清澄剤、三硫化二アンチモンは減摩剤 ...




http://www.chem.miyazaki-u.ac.jp/~yokoi/research/sbtpp.htm