アインスタイニウム
アクチニウム
アクチノイド
アスタチン
アメリシウム
アルカリ土類金属
アルカリ金属
アルゴン
アルミニウム
アルミニウム合金
アンチモン
イオン化エネルギー
イッテルビウム
イットリウム
イリジウム
インジウム
ウラン
ウンウンオクチウム
ウンウンクアジウム
ウンウンセプチウム
ウンウントリウム
ウンウンヘキシウム
ウンウンペンチウム
エルビウム
オスミウム
カドミウム
カリウム
カリホルニウム
カルシウム
ガドリニウム
ガリウム
ガンマ線
キセノン
キュリウム
ギルバート・ルイス
クリプトン
クロム
ケイ素
ケルビン
ゲルマニウム
コバルト
コペルニシウム
サマリウム
シーボーギウム
ジスプロシウム
ジルコニア
ジルコニウム
スウェーデン
スカンジウム
スカンジウムの同位体
スカンジウム族元素
スカンジナビア
スズ
ストロンチウム
セシウム
セリウム
セレン
ソビエト連邦
タリウム
タングステン
タンタル
ダームスタチウム
チタン
ツリウム
テクネチウム
テルビウム
テルル
デジタルオブジェクト識別子
トリウム
トリフルオロメタンスルホン酸
ドブニウム
ドミトリ・メンデレーエフ
ナトリウム
ニオブ
ニッケル
ネオジム
ネオン
ネプツニウム
ノーベリウム
ハッシウム
ハフニウム
ハロゲン
ハロゲン元素
バット (野球)
バナジウム
バリウム
バークリウム
パラジウム
ヒ素
ビスマス
ファンデルワールス半径
フェルミウム
フッ化スカンジウム(III)
フッ素
フランシウム
ブリネル硬度
プラセオジム
プルトニウム
プロトアクチニウム
プロメチウム
アクチニウム
アクチノイド
アスタチン
アメリシウム
アルカリ土類金属
アルカリ金属
アルゴン
アルミニウム
アルミニウム合金
アンチモン
イオン化エネルギー
イッテルビウム
イットリウム
イリジウム
インジウム
ウラン
ウンウンオクチウム
ウンウンクアジウム
ウンウンセプチウム
ウンウントリウム
ウンウンヘキシウム
ウンウンペンチウム
エルビウム
オスミウム
カドミウム
カリウム
カリホルニウム
カルシウム
ガドリニウム
ガリウム
ガンマ線
キセノン
キュリウム
ギルバート・ルイス
クリプトン
クロム
ケイ素
ケルビン
ゲルマニウム
コバルト
コペルニシウム
サマリウム
シーボーギウム
ジスプロシウム
ジルコニア
ジルコニウム
スウェーデン
スカンジウム
スカンジウムの同位体
スカンジウム族元素
スカンジナビア
スズ
ストロンチウム
セシウム
セリウム
セレン
ソビエト連邦
タリウム
タングステン
タンタル
ダームスタチウム
チタン
ツリウム
テクネチウム
テルビウム
テルル
デジタルオブジェクト識別子
トリウム
トリフルオロメタンスルホン酸
ドブニウム
ドミトリ・メンデレーエフ
ナトリウム
ニオブ
ニッケル
ネオジム
ネオン
ネプツニウム
ノーベリウム
ハッシウム
ハフニウム
ハロゲン
ハロゲン元素
バット (野球)
バナジウム
バリウム
バークリウム
パラジウム
ヒ素
ビスマス
ファンデルワールス半径
フェルミウム
フッ化スカンジウム(III)
フッ素
フランシウム
ブリネル硬度
プラセオジム
プルトニウム
プロトアクチニウム
プロメチウム
カルシウム - スカンジウム - チタン
-
Sc
Y
21Sc
周期表
外見
銀白色
一般特性
名称, 記号, 番号
スカンジウム, Sc, 21
分類
遷移金属
族, 周期, ブロック
3, 4, d
原子量
44.955912(6) g·mol-1
電子配置
Ar 3d1 4s2
電子殻
2, 8, 9, 2(画像)
物理特性
相
固体
密度 (室温付近)
2.985 g·cm-3
融点での液体密度
2.80 g·cm-3
融点
1814 K, 1541 °C, 2806 °F
沸点
3109 K, 2836 °C, 5136 °F
融解熱
14.1 kJ·mol-1
蒸発熱
332.7 kJ·mol-1
熱容量
(25 °C) 25.52 J·mol-1·K-1
蒸気圧
圧力(Pa)
1
10
100
1 k
10 k
100 k
温度 (K)
1645
1804
(2006)
(2266)
(2613)
(3101)
原子特性
酸化数
3, 2[1], 1 [2]
(両性酸化物)
電気陰性度
1.36 (ポーリングの値)
イオン化エネルギー
(詳細)
第1: 633.1 kJ·mol-1
第2: 1235.0 kJ·mol-1
第3: 2388.6 kJ·mol-1
原子半径
162 pm
共有結合半径
170±7 pm
ファンデルワールス半径
211 pm
その他
結晶構造
六方晶
磁性
常磁性
電気抵抗率
(室温)(α, poly)
calc. 562 nΩ·m
熱伝導率
(300 K) 15.8 W·m-1·K-1
熱膨張率
(室温)(α, poly)
10.2 µm/(m·K)
ヤング率
74.4 GPa
剛性率
29.1 GPa
体積弾性率
56.6 GPa
ポアソン比
0.279
ブリネル硬度
750 MPa
CAS登録番号
7440-20-2
最安定同位体
詳細はスカンジウムの同位体を参照
同位体
NA
半減期
DM
DE (MeV)
DP
44mSc
天然には存在しない
58.61 h
IT
0.2709
44Sc
γ
1.0, 1.1, 1.1
44Sc
ε
-
44Ca
45Sc
100 %
中性子24個で安定
46Sc
天然には存在しない
83.79 d
β-
0.3569
46Ti
γ
0.889, 1.120
-
47Sc
天然には存在しない
3.3492 d
β-
0.44, 0.60
47Ti
γ
0.159
-
48Sc
天然には存在しない
43.67 h
β-
0.661
48Ti
γ
0.9, 1.3, 1.0
-
表・話・編・歴
スカンジウム (英: scandium) は原子番号 21 の元素。元素記号は Sc。
目次
1 概要
2 歴史
3 スカンジウムの化合物
4 同位体
5 用途
6 出典
7 関連項目
編集 概要
イットリウムと共に希土類元素に分類される。第3族元素のひとつ、スカンジウム族元素のひとつでもある(遷移金属にも含まれる場合あり)。銀白色の金属で、比重は2.99、融点は1541 °C、沸点は2831 °C(融点、沸点とも異なる実験値あり)。常温、常圧で安定な結晶構造は六方最密充填構造 (HCP、α-Sc)。
水にはゆっくり溶ける。熱水や酸には易溶。常温において空気中で酸化され、ハロゲン元素と反応する。安定な原子価は3価。比較的希少な金属である。トルトベイト石などに含まれる。
編集 歴史
1879年にスウェーデンの分析学者ラルス・ニルソンによりガドリン石から発見され、スカンジナビアにちなんで名付けられた。ほぼ同時にこれを発見したクレーヴェにより、1870年にメンデレーエフによって存在が予言されたエカホウ素と同一であることが明らかにされた。
編集 スカンジウムの化合物
酸化スカンジウム Sc2O3
塩化スカンジウム ScCl3
硝酸スカンジウム ScNO3
編集 同位体
詳細は「スカンジウムの同位体」を参照
編集 用途
スカンジウムは反応性と価格が共に高いため、化合物の応用法の研究開発はあまり進まなかった。このため以前は有機化学の限られた分野で触媒としてわずかに用いられるにとどまっていたが、現在は用途の拡大に伴い新素材として注目されている。その筆頭格が照明での利用で、ヨウ化スカンジウム (ScI3) を水銀灯の一種のメタルハライドランプとして使用することでより強い光を得るものである。ほかの用途としては、アルミニウム合金への添加、ニッケル・アルカリ蓄電池の陽極にスカンジウムを加えることで電圧を安定させて寿命を延ばすことや、ジルコニア磁器に酸化スカンジウムを添加することで、ひび割れを防ぐ効果があるなどの用途がある。
スカンジウムの重量比でみた主要な用途は、高機能素材であるアルミニウム-スカンジウム合金の形での、一部の航空宇宙用部品、スポーツ用品 (自転車、野球のバット、射撃、ラクロスなど) の材料である。しかしこれらの分野では、軽さや強度が近いチタンの方がはるかに多く利用されている。
スカンジウムをアルミニウムに添加すると、溶接における加熱部分での再結晶化や結晶粒成長が、大幅に抑制される。アルミニウムは面心立方構造の金属であり、粒径の縮小はそれほど強度に対する効果がない。しかし、Al3Sc が細かく分散することによって、合金中にいろいろな析出相が有るにもかかわらず、ミクロな単位で強度が増大する。本来の添加の目的は、溶接可能な構造材用合金の、加熱時の過度な結晶粒成長の抑制であるが、添加によって二つの効果が促進される。一つは他の相がより細かく析出することによる、強度の大幅な増大で、もう一つは時効硬化型合金における、粒界の非析出帯の減少である。
最初にアルミニウム-スカンジウム合金が使用されたのは、旧ソビエト連邦の一部の潜水艦発射弾道ミサイルのノーズ・コーンである。海氷を貫通してもミサイル本体が壊れないほどの強度を確保できたため、北極海での、海氷下に潜行中のミサイル発射が可能になった。
トリフルオロメタンスルホン酸スカンジウム (en:Scandium triflate) は、有機化学においてルイス酸触媒として用いられる。
1990年代半ばに、ジルコニアに酸化スカンジウムを4-11 mol%固溶させたスカンジア安定化ジルコニアが固体酸化物燃料電池 (SOFC) の電解質として東邦ガスの水谷らにより見出され、2000年になって第一稀元素化学工業の柿田らによって世界で初めて工業生産された。これまで高価と思われていたスカンジウムが市場に安価に供給されつつある。
編集 出典
^ McGuire, Joseph C. (1960). “Preparation and Properties of Scandium Dihydride”. Journal of Chemical Physics 33: 1584–1585. doi:10.1063/1.1731452.
^ Smith, R. E. (1973). “Diatomic Hydride and Deuteride Spectra of the Second Row Transition Metals”. Proceedings of the Royal Society of London. Series A, Mathematical and Physical Sciences 332 (1588): 113–127. doi:10.1098/rspa.1973.0015.
編集 関連項目
ウィキメディア・コモンズには、スカンジウムに関連するマルチメディアがあります。
イットリウム
希土類元素
表・話・編・歴
周期表
1
18
1
H
2
13
14
15
16
17
He
2
Li
Be
B
C
N
O
F
Ne
3
Na
Mg
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
Al
Si
P
S
Cl
Ar
4
K
Ca
Sc
Ti
V
Cr
Mn
Fe
Co
Ni
Cu
Zn
Ga
Ge
As
Se
Br
Kr
5
Rb
Sr
Y
Zr
Nb
Mo
Tc
Ru
Rh
Pd
Ag
Cd
In
Sn
Sb
Te
I
Xe
6
Cs
Ba
La
Ce
Pr
Nd
Pm
Sm
Eu
Gd
Tb
Dy
Ho
Er
Tm
Yb
Lu
Hf
Ta
W
Re
Os
Ir
Pt
Au
Hg
Tl
Pb
Bi
Po
At
Rn
7
Fr
Ra
Ac
Th
Pa
U
Np
Pu
Am
Cm
Bk
Cf
Es
Fm
Md
No
Lr
Rf
Db
Sg
Bh
Hs
Mt
Ds
Rg
Cn
Uut
Uuq
Uup
Uuh
Uus
Uuo
アルカリ金属
アルカリ土類金属
ランタノイド
アクチノイド
遷移金属
その他の金属
半金属
非金属
ハロゲン
希ガス
不明
表・話・編・歴
スカンジウムの化合物
ScB12 · ScBr3 · ScCl3 · ScF3 · ScH2 · ScI3 · ScN · Sc(NO3)3 · Sc2O3 · Sc(OH)3 · Sc2S3
Scandinavian design, furniture & gifts - Skandium London
Retailer and contract dealer of modern Scandinavian furniture & design, lighting, kitchenware, and glassware for the home and office. Several Branches in London. ...
スカンジウム - Wikipedia
スカンジウムの重量比でみた主要な用途は、高機能素材であるアル
RIPEN-アライテント エアライズ3スカンジウムフレームタイプ山岳用テント【楽々直結、関連商品も得々お買物】 登山 ...
RIPEN-アライテント エアライズ3スカンジウムフレームタイプ山岳用テントの販売につ
RIPEN-アライテント エアライズ2スカンジウムフレームタイプ山岳用テント【楽々直結、関連商品も得々お買物】 登山 ...
RIPEN-アライテント エアライズ2スカンジウムフレームタイプ山岳用テントの販売につ
21. Scandium - Elementymology & Elements Multidict
For captions or explanatory texts move your mouse over illustrations, links etc. ... Scandium – Skandium – Scandium – Escandio – スカンジウム – Скандий – 鈧 ...
Scandiumとは 1ページ目
Scandiumの1ページ目:Scandiumの解説ページ
スカンジウム - Wiktionary
スカンジウム (romaji sukanjiumu) scandium, Sc. Retrieved from "http://en.wiktionary.org
scandiumの意味 - 英和辞典 Weblio辞書
scandiumの意味や和訳。 【名詞】【不可算名詞】【化学】 スカンジウム 《希有金属元素; 記号 Sc》. - 約487万語ある英和辞典・和英辞典。発音・イディオムも分かる
Abuot Scandium-最強素材スカンジウムについて | BULTACO WATCHES[ブルタコ ウォッチ]
アルミニウムにスカンジウムを混合したスカンジウム合金は、アル
