めっき
アインスタイニウム
アクセル・クロンステット
アクチニウム
アクチノイド
アスタチン
アメリカ合衆国
アメリシウム
アルカリ
アルカリ土類金属
アルカリ金属
アルゴン
アルミニウム
アンチモン
イオン化エネルギー
イオン化傾向
イッテルビウム
イットリウム
イリジウム
インコネル
インジウム
インドネシア
インバー
ウラン
ウレアーゼ
ウンウンオクチウム
ウンウンクアジウム
ウンウンセプチウム
ウンウントリウム
ウンウンヘキシウム
ウンウンペンチウム
エルビウム
オスミウム
オーストラリア
オーム
カドミウム
カナダ
カリウム
カリホルニウム
カルコゲン
カルシウム
ガドリニウム
ガリウム
キセノン
キュリウム
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クラーク数
クリプトン
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ゲルマニウム
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コペルニシウム
コンスタンタン
サマリウム
シーボーギウム
ジスプロシウム
ジルコニウム
スカンジウム
スズ
ステンレス鋼
ストロンチウム
スルファミン酸
セシウム
セリウム
セレン
タリウム
タングステン
タンタル
タービン
ダームスタチウム
チタン
ツリウム
テクネチウム
テルビウム
テルル
トリウム
ドイツ語
ドブニウム
ナトリウム
ニオブ
ニッケル
ニッケルの同位体
ニッケルカルボニル
ニッケルクロム鋼
ニッケル・カドミウム蓄電池
ニッケル・水素蓄電池
ニューカレドニア
ネオジム
ネオン
ネプツニウム
ノリリスク
ノーベリウム
ハッシウム
ハフニウム
ハロゲン
バナジウム
バリウム
コバルト - ニッケル - 銅 Ni Pd     周期表 一般特性 名称, 記号, 番号 ニッケル, Ni, 28 分類 遷移金属 族, 周期, ブロック 10 (VIII), 4 , d 密度, 硬度 8908 kg/m3, 4.0 色 光沢ある金属色 原子特性 原子量 58.6934 u 原子半径 (計測値) 135 (149) pm 共有結合半径 121 pm VDW半径 163 pm 電子配置 Ar3d84s2 電子殻 2, 8, 16, 2 酸化数(酸化物) 2,3(弱塩基性酸化物) 結晶構造 面心立方格子 物理特性 相 固体(強磁性) 融点 1728 K (1455 ℃) 沸点 3186 K (2913 ℃) モル体積 6.59 ×10-6 m3/mol 気化熱 370.4 kJ/mol 融解熱 17.47 kJ/mol 蒸気圧 237 Pa (1726 K) 音の伝わる速さ 4970 m/s (293.15 K) その他 クラーク数 0.01 % 電気陰性度 1.91 (ポーリング) 比熱容量 440 J/(kg*K) 導電率 14.3 106/m Ω 熱伝導率 90.7 W/(m*K) 第1イオン化エネルギー 737.1 kJ/mol 第2イオン化エネルギー 1753 kJ/mol 第3イオン化エネルギー 3395 kJ/mol 第4イオン化エネルギー 5300 kJ/mol (比較的)安定同位体 同位体 NA 半減期 DM DE MeV DP 56Ni {syn.} 6.077 日 ε 2.136 56Co 58Ni 68.077% 中性子30個で安定 59Ni {syn.} 76000 年 ε 1.072 59Co 60Ni 26.233% 中性子32個で安定 61Ni 1.14% 中性子33個で安定 62Ni 3.634% 中性子34個で安定 63Ni {syn.} 100.1 年 β- 2.137 63Cu 64Ni 0.926% 中性子36個で安定 注記がない限り国際単位系使用及び標準状態下。 ニッケル (羅Niccolum 英Nickel) は、原子番号28の金属元素である。元素記号はNi。 地殻中の存在比は約105ppmと推定されそれほど多いわけではないが、鉄隕石中には数%含まれ、特に62Niは核子の質量当たりの結合エネルギーが全原子中で最大であるなど、結合エネルギーの点から、鉄と共に最も安定な元素であり、岩石惑星を構成する元素としては比較的多量に存在し、地球中心部の核にも数%含まれると推定されている。 目次 1 性質 2 用途 3 歴史 4 産地 4.1 日本のニッケル鉱山と産出 5 生物との関わり 6 主な合金 7 ニッケルの化合物 8 同位体 9 脚注・出典 10 関連項目 11 外部リンク 編集 性質 銀白色の金属で鉄族に分類される。原子量は約58.69である。常温で安定な結晶格子は、面心立方構造(FCC)であり、また、鉄よりは弱いが強磁性体でキュリー点は350℃であり鉄族元素としては最も低い。 銀白色の光沢ある金属であり乾燥した空気中ではさびにくいが、微粒子状のものは空気中で自然発火することもあり、細いニッケル線は酸素中で火花を出して燃焼する。水素よりイオン化傾向がやや大きく、塩酸および希硫酸に徐々に溶解し緑色の水和ニッケルイオンを生成するがその反応は極めて遅い。酸化作用を持つ希硝酸には速やかに溶解し濃硝酸では不動態を形成する。アルカリに対しては比較的強い耐食性を示す。 Ni + 2 H+(aq) → Ni2+(aq) + H2 3 Ni + 8 HNO3 → 3 Ni(NO3)2 + 2 NO + 4 H2O 微粒子状の金属粉末は水素および窒素ガスなどを吸蔵し水素付加反応を活性化させる作用をもち、融解状態でもこれらの気体を吸収し、凝固時にその大部分を放出するため表面が巣穴になりやすい。また鉄と同様に融解状態では炭素を6.25%まで溶解し、凝固するとグラファイトを析出する。 50~60℃で微粉末状のニッケルに一酸化炭素を反応させるとニッケルカルボニルを生成し、これを200℃に加熱すると分解してニッケルを生じるためこの反応はモンド法と称してニッケルの精製に用いられる。 Ni + 4 CO Ni(CO)4 編集 用途 耐食性が高いためめっきに用いられるほか、ステンレス鋼や硬貨の原料などにも使用される。日本で2010年現在発行されている50円硬貨や100円硬貨は銅とニッケルの合金(白銅)である。アメリカ合衆国の5セント硬貨も白銅だが、通称「ニッケル」と呼ばれている。純ニッケルも硬貨の材料として用いられたことがある。これはニッケルが特殊鋼や薬莢の材料である白銅の原料として重要であるため、国家が備蓄し、平時は硬貨として流通させ、有事に際しては他の素材の硬貨や紙幣で代替して回収するためである。日本でも第二次世界大戦直前の1933年(昭和8年)から1937年(昭和12年)にかけて、5銭と10銭のニッケル硬貨が発行されており、その名目で軍需物資であるニッケルを輸入した。ただし、戦後もニッケル硬貨は発行されていて、1955年(昭和30年)から1966年(昭和41年)まで発行されていた50円硬貨がニッケル硬貨である。 磁性材 ニッケルと鉄にモリブデンやクロムを加えた合金をパーマロイと呼ぶ。優れた軟磁性材料であることから、変圧器の鉄心や磁気ヘッドに用いられている。 耐熱材 ニッケル36%、鉄64%の合金を「インバー」、ニッケル36%、鉄52%、コバルト12%の合金を「エリンバー」と呼ぶ。インバー合金は熱膨張率が非常に小さく、エリンバー合金は温度による弾性率の変化が非常に小さいという特徴があり、機械式時計の発条などの精密機械に用いられている。ニッケルベースの合金である各種のインコネルは、その耐熱性からタービン用コンプレッサ材料等に用いられる。 形状記憶合金 チタンとニッケルの1:1の合金は最も一般的な形状記憶合金となる。 触媒 ニッケルは不飽和炭素結合に対する水素付加の不均一系触媒としてラネー合金などに加工され工業的に用いられる。 電極材 水酸化ニッケルはニッケル・水素蓄電池やニッケル・カドミウム蓄電池等の二次電池の正極に使われる。 水素貯蔵合金 水素を取り込む性質を利用し、水素貯蔵合金のAB5型、Mg型。 編集 歴史 アクセル・クロンステット(Axel Frederik Cronstedt)が1751年に単体分離。名称はドイツ語のKupfernickel (悪魔の銅)に由来する。これは、ニッケル鉱石である紅砒ニッケル鉱 (NiAs)が銅鉱石に似ていながら これから銅を遊離できなかったために、坑夫達がこう呼んだためと言われている。 編集 産地 ニッケル鉱石の生産は世界全体で134万トン(2009年現在)である。その内訳はロシアが19%、オーストラリア14%、インドネシア12%、カナダ10%、ニューカレドニア7%となっている[1]。 編集 日本のニッケル鉱山と産出 日本では第二次世界大戦中、京都府与謝郡の大江山で開発されたニッケル鉱山で日本冶金工業が採鉱して、近くの製錬所でフェロニッケルに製錬し、さらに川崎市の同社工場でニッケル合金として軍用に提供していた。 詳細は「大江山鉱山」を参照 また山口県においても、山口県周南市~岩国市にかけて断続的に蛇紋岩帯があり、昭和15年~20年にかけて金峰鉱山などで採掘が行なわれた。 この金属は、日本国内において産業上重要性が高いものの、産出地に偏りがあり[2]供給構造が脆弱である。日本では国内で消費する鉱物資源の多くを他国からの輸入で支えている実情から、万一の国際情勢の急変に対する安全保障策として国内消費量の最低60日分を国家備蓄すると定められている。 編集 生物との関わり ウレアーゼ(尿素分解酵素)やいくつかのヒドロゲナーゼ(分子型水素の酸化還元酵素)などは、その機能を発現するためにニッケルを取り込んでいる[3]。しかしながら、ニッケルは金属アレルギーを引き起こしやすい金属の一つであり、WHOの下部組織IARCはニッケル化合物を「Group1ヒトに対する発癌性が認められる化学物質としている[4]。〈記事 IARC発がん性リスク一覧に詳しい〉。 編集 主な合金 白銅(キュプロニッケル) 洋白(洋銀) ステンレス鋼 ニッケルクロム鋼 ホワイトゴールド コンスタンタン 形状記憶合金(ニチノール) インコネル パーマロイ 編集 ニッケルの化合物 化合物中の原子価は2価が最も安定であるが3価および4価のニッケル原子を含む錯体も存在し、−1、0、+1といった低原子価の錯体も存在する。強酸の陰イオンよりなる塩類は一般的に水に可溶であるが、カルコゲンなどとの化合物は難溶または不溶である。 酸化ニッケル (NiO) 水酸化ニッケル(Ni(OH)2) 塩化ニッケル (NiCl2) 硫酸ニッケル (NiSO4) ニッケルカルボニル スルファミン酸ニッケル (Ni(NH2SO3)2) : ニッケルめっきに使用 ニッケル酸リチウム (LiNiO2) : リチウムイオン二次電池の正極材料 編集 同位体 詳細は「ニッケルの同位体」を参照 編集 脚注・出典 ヘルプ ^ 外務省 国際ニッケル研究会の概要 ^ ロシア、カナダ、インドネシア、豪州、ニューカレドニアで約3分の2を占める。 ^ 一島英治、『酵素の化学』 p.45 ^ ただし、IARCの報告は疫学的リスク評価であり、ニッケルおよびニッケル化合物に人に対して発癌するリスクが存在するという意味であり、どの位の量をどのくらい長期間接触したら発癌するといった量的評価ではない。 編集 関連項目 ウィキメディア・コモンズには、ニッケルに関連するマルチメディアがあります。 露天掘り ノリリスク:ロシアの主要な産地。 ニューカレドニア:主な産地の一つ。独立運動がある。 大江山鉱山 編集 外部リンク 金属資源情報センター 表・話・編・歴  周期表   1   18 1 H 2   13 14 15 16 17 He 2 Li Be   B C N O F Ne 3 Na Mg   3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 Al Si P S Cl Ar 4 K Ca   Sc Ti V Cr Mn Fe Co Ni Cu Zn Ga Ge As Se Br Kr 5 Rb Sr   Y Zr Nb Mo Tc Ru Rh Pd Ag Cd In Sn Sb Te I Xe 6 Cs Ba La Ce Pr Nd Pm Sm Eu Gd Tb Dy Ho Er Tm Yb Lu Hf Ta W Re Os Ir Pt Au Hg Tl Pb Bi Po At Rn 7 Fr Ra Ac Th Pa U Np Pu Am Cm Bk Cf Es Fm Md No Lr Rf Db Sg Bh Hs Mt Ds Rg Cn Uut Uuq Uup Uuh Uus Uuo アルカリ金属 アルカリ土類金属 ランタノイド アクチノイド 遷移金属 その他の金属 半金属 非金属 ハロゲン 希ガス 不明



http://www.fm-007.com/plating/ni.html

Kitco - Spot Nickel Historical Charts and Graphs - Nickel ...

Nickel Historical Charts - Spot. Nickel Historical Charts - LME Stocks ... For sales information, comments or suggestions click here to contact ...




http://www.wakoh-giken.com/plating.html

Nickel Institute

International non-profit organization funded by metal producers promotes the use of nickel. Provides a range of resources and advice including technical ...



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ニッケル協会

世界のニッケル生産者が設立したニッケル開発協会(NiDI)とニッケル生産者環境研究協会(NiPERA)が統合し、新し... ニッケルおよびニッケルを含む材料に関連した技術、製品について、また、ニッケルがヒトの健康や環境に与える影響などについて最新の情報を提供します。 幕張メッセ. プラサート・スール・プラット遺跡(アンコール・トム) ...




http://japan.busytrade.com/trade_leads_35888.shtml

ニッケル - Wikipedia

これはニッケルが特殊鋼や薬莢の材料である白銅の原料として重要であるため、国家が備蓄し、平時は硬貨として流通させ、有事に際しては他の素材の硬貨や紙幣で代替して回収するためである。 ... ただし、戦後もニッケル硬貨は発行されていて、1955年(昭和30年)から1966年(昭和41年)まで発行されていた50円硬貨がニッケル硬貨である。 ...




http://yamaichi-seikou.com/index.php?id=17

Norilsk Nickel

Polar Transport Branch Murmansk Transport Branch Arkhangelsk Branch Krasnoyarsk ... Social mission and Sustainable development strategy Sustainability Governance ...




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Nickelback - MySpace

Nickelback's official MySpace page with photos, music downloads, blog entries, and a chance for fans to post messages to the band.



12340
http://www.456.com/pages/detail.php4?serial=12340

Nickel Creek.com

Official Site of Nickel Creek, including news about Sean Watkins, Sara Watkins and Chris Thile and their newer projects




http://www.golf-okamura.com/golf/ping_Redwood_ZB.html

Nickel Eye | Free Music, Tour Dates, Photos, Videos

Nickel Eye's official profile including the latest music, albums, songs, music videos and more updates.




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THE MAGAZINE DEVOTED TO NICKEL AND ...

発足式にはステンレス鋼生産会社、クロムニッケルめっき業者、ッケル電池製造業者及びその他の金属協会の代表者も出席した。 ... 即ち、ニッケルリスクアセスメント物質(金属ニッケル、塩化ニッケル、炭酸ニッケル、硫酸ニッケル、硝酸ニッケル)、ニッケル機化合物(例えば酸化ニッケル)、複雑物質(フェロニッケル...



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