アインスタイニウム
アクチニウム
アクチノイド
アジ化物
アスタチン
アミノ酸
アメリシウム
アルカリ土類金属
アルカリ金属
アルゴン
アルミニウム
アンチモン
アントワーヌ・ラヴォアジエ
アンモニア
イオン化エネルギー
イッテルビウム
イットリウム
イリジウム
インジウム
ウラン
ウンウンエンニウム
ウンウンオクチウム
ウンウンクアジウム
ウンウンセプチウム
ウンウントリウム
ウンウンヘキシウム
ウンウンペンチウム
ウンクアドウニウム
ウンクアドエンニウム
ウンクアドオクチウム
ウンクアドクアジウム
ウンクアドセプチウム
ウンクアドトリウム
ウンクアドニリウム
ウンクアドビウム
ウンクアドヘキシウム
ウンクアドペンチウム
ウンセプトウニウム
ウンセプトトリウム
ウンセプトニリウム
ウンセプトビウム
ウントリウニウム
ウントリエンニウム
ウントリオクチウム
ウントリクアジウム
ウントリセプチウム
ウントリトリウム
ウントリニリウム
ウントリビウム
ウントリヘキシウム
ウントリペンチウム
ウンビウニウム
ウンビエンニウム
ウンビオクチウム
ウンビクアジウム
ウンビセプチウム
ウンビトリウム
ウンビニリウム
ウンビビウム
ウンビヘキシウム
ウンビペンチウム
ウンヘキスウニウム
ウンヘキスエンニウム
ウンヘキスオクチウム
ウンヘキスクアジウム
ウンヘキスセプチウム
ウンヘキストリウム
ウンヘキスニリウム
ウンヘキスビウム
ウンヘキスヘキシウム
ウンヘキスペンチウム
ウンペントウニウム
ウンペントエンニウム
ウンペントオクチウム
ウンペントクアジウム
ウンペントセプチウム
ウンペントトリウム
ウンペントニリウム
ウンペントビウム
ウンペントヘキシウム
ウンペントペンチウム
エルビウム
オスミウム
オーバークロック
カドミウム
カリウム
カリホルニウム
カルシウム
カール・ヴィルヘルム・シェーレ
ガドリニウム
ガリウム
キセノン
キュリウム
クリプトン
クロム
クロラミン
ケイ素
ケルビン
ゲルマニウム
コバルト
この項目では、元素について記述しています。日本の化学工業の株式会社については「チッソ」をご覧ください。 炭素 - 窒素 - 酸素 - N P 周期表 外見 無色透明の気体、液体、固体 液体窒素(下)と窒素ガス(上) 一般特性 名称, 記号, 番号 窒素, N, 7 分類 nonmetal 族, 周期, ブロック 15, 2, p 原子量 14.0067(2) g·mol−1 電子配置 1s2 2s2 2p3 電子殻 2, 5 (Image) 物理特性 相 気体 密度 (0 °C, 101.325 kPa) 1.251 g/L 融点 63.153 K, -210.00 °C, -346.00 °F 沸点 77.36 K, -195.79 °C, -320.3342 °F 三重点 63.1526 K (-210°C), 12.53 kPa 臨界点 126.19 K, 3.3978 MPa 融解熱 (N2) 0.72 kJ·mol−1 蒸発熱 (N2) 5.56 kJ·mol−1 熱容量 (25 °C) (N2) 29.124 J·mol−1·K−1 蒸気圧 圧力(Pa) 1 10 100 1 k 10 k 100 k 温度(K) 37 41 46 53 62 77 原子特性 酸化数 5, 4, 3, 2, 1, -1, -2, -3 (強力な酸性酸化物) 電気陰性度 3.04 (ポーリングの値) イオン化エネルギー 第1: 1402.3 kJ·mol−1 第2: 2856 kJ·mol−1 第3: 4578.1 kJ·mol−1 共有結合半径 71±1 pm ファンデルワールス半径 155 pm その他 結晶構造 hexagonal 磁性 diamagnetic 熱伝導率 (300 K) 25.83 × 10−3 W·m−1·K−1 音の伝わる速さ (gas, 27 °C) 353 m/s CAS登録番号 7727-37-9 最安定同位体 詳細は窒素の同位体を参照 同位体 NA 半減期 DM DE (MeV) DP 13N syn 9.965 min ε 2.220 13C 14N 99.634% 中性子7個で安定 15N 0.366% 中性子8個で安定 表・話・編・歴 窒素(ちっそ、英: nitrogenナイトロジェン)は原子番号7の元素。元素記号はN。空気中に約78.08%も含まれ、アミノ酸をはじめ、多くの生体物質中に含まれており、すべての生物にとって必須の元素である。 一般に「窒素」という場合は、窒素の単体である窒素分子(窒素ガス、N2)を指すことも多い。窒素分子は常温では無色無臭の非常に安定な気体。液化した窒素分子(液体窒素)は冷却剤としてよく使用される。液体窒素温度(-195.8 ℃、77K)から液化する。 目次 1 歴史 2 性質 3 窒素分子 3.1 用途 4 窒素化合物 4.1 窒素酸化物 4.2 窒素のオキソ酸 4.3 窒化物 4.4 その他の窒素化合物 5 同位体 6 外部リンク 編集 歴史 窒素は、かつて物が燃える元と考えられていた燃素の研究の過程で発見されたもので、最初に単体分離を行った者の特定は困難である。1772年、ダニエル・ラザフォードが窒素を単体分離し、その中に生物を入れると窒息して死んでしまうことからnoxious air(有毒空気)と命名した(このことからドイツ語ではsticken(窒息させる)とStoff(物質)を組み合わせてStickstoffと呼ばれており、日本語の名称「窒素」はこれを訳したものである)。ほぼ同じ時期にカール・ヴィルヘルム・シェーレとヘンリー・キャベンディッシュも単体分離したと言われており、シェーレは酸素を「火の空気」、窒素を「駄目な空気」と命名した。 窒素が元素であることを発見したのはフランスのアントワーヌ・ラヴォアジエで、フランス語で「生きられないもの」という意味の"azote"と命名した。窒素の英語名Nitrogenは、ギリシア語のNitron(硝石の意)とgenen(あるいはgenes、「作る」の意)に由来している。 近年の需要に対応して、2005年に日本工業規格(JIS K 1107)に規定の純度が高められた。 編集 性質 窒素原子は窒素族元素の1つ。生物にとっては非常に重要でアミノ酸や蛋白質、核酸塩基など、あらゆるところに含まれる。分解すると生体に有害なアンモニアとなるが、動物(特に哺乳類)は窒素を無害で水溶性の尿素に代謝している。しかし、貯蔵はできないためそのほとんどは尿として排泄している。そのため、アミノ酸合成に必要な窒素は再利用ができず、持続的に摂取する必要がある。 ただし、ほとんどの生物は大気中の窒素分子を利用することができず、微生物などが窒素固定によって作り出す窒素化合物を摂取することで体内に窒素原子を取り込んでいる。 植物にとっては、リン酸、カリウムと並んで肥料の三要素の一つであり、特に葉を大きくする作用が強いため、葉肥と呼ばれる。 編集 窒素分子 窒素分子(dinitrogen)は化学式N2で表され、常温常圧で無色無臭の気体として存在する。融点-210°C、沸点-195.8°C、比重0.808(-195.8°C)。大気中に最も多く含まれる気体で、大気中の濃度は、地上でおよそ78%。 常温常圧下では、極めて不活性、かつ、アルゴン等の希ガスに比べると安価な気体である為、嫌気性条件や乾燥条件を設定する際に用いられる事が多い。 1964年、山本明夫らのグループによって、窒素分子のコバルト錯体(山本錯体、パールハーバー・コンプレックス)が報告されている。このテーマは、森美和子らによって、窒素分子を活性化して有機化合物に組み込む研究に発展した。 なお、2004年になって窒素を1700度、110万気圧で圧縮することにより、窒素原子が3本の腕で蜂の巣状のネットワーク「ポリ窒素(Polynitrogen)」を作ることが判明した[1]。このポリ窒素は、核兵器を除いた最強の爆薬に比べても5倍以上のエネルギーを有すると考えられている(窒素爆弾を参照)。 編集 用途 ハーバー・ボッシュ法によるアンモニア生産の原料 冷却剤(液体窒素、Liquid nitrogen)- 液体窒素温度(-195.8 °C)まで冷却でき、安価で比較的安全なため、低温における化学および物理学の実験、CPUの冷却、工業用プラント、受精卵の凍結保存、爆発物処理などの冷却に用いられる。 食品の酸化防止のための封入ガス テクニカルダイビング用呼吸ガス(ナイトロックスやトライミックスなど混合ガス) 消火器の加圧粉末式・蓄圧粉末式の圧力源 不活性ガスとしての特性を生かし、タイヤにも使用されている。 液体窒素を冷却材とするオーバークロッキングCPU 窒素ガスの2004年度日本国内生産量は9,058,978千立方メートル、工業消費量は3,594,480千立方メートル、液化窒素の2004年度日本国内生産量は2,222,270千立方メートル、工業消費量は361,051千立方メートルである。 編集 窒素化合物 窒素化合物には、アンモニアや硝酸のような無機化合物から、各種ニトロ化合物や複素環式化合物などの有機化合物まで、非常に多くの種類がある。ここでは主に無機化合物について概説する。 編集 窒素酸化物 窒素と酸素からできる化合物を窒素酸化物という。略称NOx(のっくす)。大気汚染の原因物質の1つとされるが、窒素と酸素を混合して高温に加熱すると自然と生成するため、排出の抑制は難しい。 亜酸化窒素(笑気ガス)N2O 一酸化窒素NO 三酸化二窒素N2O3 二酸化窒素NO2 四酸化二窒素N2O4 五酸化二窒素N2O5 編集 窒素のオキソ酸 窒素のオキソ酸は慣用名をもつ。次にそれらを挙げる。 オキソ酸の名称 化学式 (酸化数) オキソ酸塩の名称 備考 次亜硝酸 (hyponitrous acid) H2N2O2 (+I) 次亜硝酸塩 ( - hyponitrite) 次亜硝酸は2価の酸で、無色結晶として単離される。 亜硝酸 (nitrous acid) HNO2 (+III) 亜硝酸塩 ( - nitrite) 亜硝酸は弱酸(pKa3.35)、不安定なため単離できず水溶液中でも徐々に分解する。亜硝酸塩は安定で種々の塩が知られている。 硝酸 (nitric acid) HNO3 (+V) 硝酸塩 ( - nitrate) 硝酸およびその塩は硝酸の項に詳しい。 ※オキソ酸塩名称の'-'にはカチオン種の名称が入る 亜硝酸アミル 編集 窒化物 窒化物(ちっかぶつ、nitride)とは、窒素と窒素よりも陽性の(電気陰性度が小さい)元素から構成される化合物である。場合によってはアジ化物も含める場合もある。 窒化ホウ素(BN) 窒化炭素(C3N4) 窒化ケイ素(Si3N4) 窒化ガリウム(GaN) 窒化インジウム(InN) 窒化アルミニウム(AlN) アンモニア(NH3) 窒化ヨウ素(I3N) 編集 その他の窒素化合物 塩化窒素 (NCl3) クロラミン ヒドロキシルアミン 編集 同位体 詳細は「窒素の同位体」を参照 編集 外部リンク ウィキメディア・コモンズには、窒素に関連するマルチメディアがあります。 日本国 経済産業省・化学工業統計月報 表・話・編・歴  周期表   1   18 1 H 2   13 14 15 16 17 He 2 Li Be   B C N O F Ne 3 Na Mg   3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 Al Si P S Cl Ar 4 K Ca   Sc Ti V Cr Mn Fe Co Ni Cu Zn Ga Ge As Se Br Kr 5 Rb Sr   Y Zr Nb Mo Tc Ru Rh Pd Ag Cd In Sn Sb Te I Xe 6 Cs Ba La Ce Pr Nd Pm Sm Eu Gd Tb Dy Ho Er Tm Yb Lu Hf Ta W Re Os Ir Pt Au Hg Tl Pb Bi Po At Rn 7 Fr Ra Ac Th Pa U Np Pu Am Cm Bk Cf Es Fm Md No Lr Rf Db Sg Bh Hs Mt Ds Rg Cn Uut Uuq Uup Uuh Uus Uuo 8 Uue Ubn ※1 Uqn Uqu Uqb Uqt Uqq Uqp Uqh Uqs Uqo Uqe Upn Upu Upb Upt Upq Upp Uph Ups Upo Upe Uhn Uhu Uhb Uht Uhq Uhp Uhh Uhs Uho 9 Uhe Usn ※2   ※1 Ubu Ubb Ubt Ubq Ubp Ubh Ubs Ubo Ube Utn Utu Utb Utt Utq Utp Uth Uts Uto Ute   ※2 Usu Usb Ust アルカリ金属 アルカリ土類金属 ランタノイド アクチノイド 遷移金属 その他の金属 半金属 非金属 ハロゲン 希ガス 超アクチノイド元素 不明 表・話・編・歴 二原子分子 水素 - 窒素 - 酸素 - フッ素 - 塩素 - 臭素 - ヨウ素 - アスタチン



http://www.daitokutech.com/products/nitrogengas/tn3-09unit.html

窒素 - Wikipedia

窒素が元素であることを発見したのはフランスのアントワーヌ・ラヴォアジエで、フランス語で「生きられないもの」という意味の"azote"と命名した。 窒素の英語名Nitrogenは、ギリシア語のNitron(硝石の意)とgenen(あるいはgenes、「作る」の意)に由来している。 ...




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80K
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硝酸態窒素 - Wikipedia

が分解されるとまずアンモニア態窒素が生成されるが、土壌中の硝酸菌の作用で亜硝酸態窒素を経て硝酸態窒素にまで変換される。 ... 上記のような事情から硝酸態窒素を含む肥料が大量に施肥された結果、 ミネラルウォーターとして市販されている物も含む地下水が硝酸態窒素に汚染されたり、葉物野菜の中に大量の硝酸態窒素が残留するといった環境問題が起こっている。 ...




http://www.naramed-u.ac.jp/~trans/gallaly2.html

日本石灰窒素工業会

水和造粒された石灰窒素の自主回収について(2011.04.15) 〒 101-0045 東京都千代田区神田鍛冶町3-3-4サンクス神田駅前ビル8階. TEL.03-5207-5841 FAX.03-5207-5843. Copyright(C) 日本石灰窒素工業会 1999 All Right Reserved ...




http://narc.naro.affrc.go.jp/kanto/pro5/indexlab1_j.html

窒素発生器の仕入れ情報,窒素発生器メーカー,問屋,卸会社 一覧

窒素発生器商品カタログ、メーカーの仕入れ情報一覧です - 窒素発生器メーカー、問屋、卸会社が取扱商品の情報や価格を掲載しており、仕入れをしたいバイヤーはネットで納期や小ロット、OEM交渉などが可能です。ネットで仕入れ卸問屋を探しなら会員登録・会費無料のアリババ!




http://www.com.rd.pref.gifu.jp/~iri/topix_21.htm

日本国際賞:授賞のビトーセク教授に聞く 窒素増減も注視を - Worldnews.com

日本国際賞:授賞のビトーセク教授に聞く 窒素増減も注視を. News. Videos. Video Details. Photos. Mainichi 2010-03-14. Read ... Read full article. Back to '日本国際賞:授賞のビトーセク教授に聞く 窒素増減も注視を' Play next ...




http://www.e-gasken.co.jp/

チッソ株式会社

チッソ株式会社オフィシャルサイト。液晶,電子部品,シリコン製品,繊維製品,香料,化粧品,肥料,農業資材,医薬原料などの製品を開発。化学業界の発展に貢献。化学品,加工品,機能材料,新規事業の分野でビジネスを展開。




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石灰窒素 ペルカ

石灰窒素ペルカは農薬登録しています。 食用作物に使用する農薬は登録が非常に厳しく、農林水産省が管轄する登録番号を持っていることは、その安全性が確認されている証です。 残留性がほとんど無いため、ポジティブリストから除外されています。 ペルカは安全にご使用いただけます. メラミンを含む石灰窒素(水和造粒品)について. ペルカニュース(家庭園芸用) ...




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