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11月16日
2001年
2003年
2005年
2007年
2008年
3月12日
3月28日
4月21日
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CD-R
CD-RW
CPU
ClearType
DVD
IA-32
IA-64
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Itanium
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Microsoft Windows
Microsoft Windows 1.0
Microsoft Windows 2.0
Microsoft Windows 2000
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Microsoft Windows 7
Microsoft Windows 8
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Microsoft Windows 98
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Windows XP Microsoft Windows NT ファミリー 開発者 マイクロソフト ウェブサイト Windows XP ホーム リリース情報 リリース日 2001年10月25日 (OEM) 2001年11月16日(リテール)(info) 最新版 5.1 Service Pack 3 (Build 2600)(2008年4月21日)(info) ソース モデル シェアードソース ライセンス Microsoft EULA カーネル型 ハイブリッドカーネル 対応プラットフォーム IA-32 サポート状態 延長サポート フェーズ 延長サポート終了日: 2014年4月8日[1] Windows XP Professional x64 Edition Microsoft Windows NT ファミリー 開発者 マイクロソフト ウェブサイト Windows XP Professional x64 Edition ホームページ リリース情報 リリース日 2005年6月1日(info) 最新版 5.2 Service Pack 2 (Build 3790)(2007年3月12日)(info) ソース モデル シェアードソース ライセンス Microsoft EULA カーネル型 ハイブリッドカーネル 対応プラットフォーム x64 サポート状態 延長サポート フェーズ 延長サポート終了日: 2014年4月8日[1] Windows XP 64-bit Edition Microsoft Windows NT ファミリー 開発者 マイクロソフト リリース情報 最新版 2003(2003年3月28日)(info) ソース モデル クローズドソース ライセンス Microsoft EULA カーネル型 ハイブリッドカーネル 対応プラットフォーム IA-64 サポート状態 終了 Windows XP (ウィンドウズ エックスピー)とはマイクロソフトが2001年に発表した Windows シリーズのオペレーティングシステム (OS) である。 XP は「経験、体験」を意味する experience に由来する[2]。開発時のコードネームは Whistler と呼ばれていた[2]。 目次 1 開発と概要 2 エディション 3 特徴 3.1 ユーザー インターフェイスと外観 3.2 システム管理 3.3 ハードウェアとデバイス ドライバ 3.4 Windows 9x 系との互換性 3.5 ネットワーク 4 サポート 4.1 Service Pack 4.2 サポート ライフサイクル 5 システム要件 6 その他 6.1 旧バージョンからのアップグレード / アンインストール 6.2 Windows 20周年記念パッケージ 6.3 Windows XP Ready PCs 6.4 草原の場所 7 脚注 8 外部リンク 編集 開発と概要 Windows XP 発売以前、Windows は一般家庭向けでは Windows 95 などの Windows 9x系と、ビジネス用途向けでは Windows NT などの Windows NT系が並行開発・販売されている状態が長らく続いていた。その状況はマイクロソフトにとって負担であり、この負担を軽減する目的で、一般家庭向け Windows を Windows NT 系に統合することを目標に開発された。Windows XP 以前に同様の統合化を試みた Windows 2000 を基本に、その際統合の成功に至らなかった機能も含めて開発されている。 この一大変革によって、Windows XP は Windows NT の安定性・堅牢性と Windows 9x 系のマルチメディア機能や使いやすさを併せ持った汎用 OS となった。NT カーネルを採用した一般家庭向けの Windows は Windows XP が初であり、安定した OS を手軽に入手・利用することができるようになった。Windows XP の開発成功を受けて、マイクロソフトは長年の懸案であった Windows 9x 系の終息を成すことができた。 長きに渡って販売されていたが、超低価格機向けなどの一部の用途を除き2008年6月30日をもってマイクロソフトからの出荷は終了した[3]。2008年7月以降の入手方法は、流通在庫品のほかに後継製品となる Windows Vista の Business か Ultimate エディション[4]、Windows 7 の Professional か Ultimate エディションからのダウングレード権[5][fn 1]を利用する形になった。一部の直販メーカーでは、この仕組みを利用して業務用向けオプションとして引き続き Windows XP Professional をプリインストールした PC が出荷されていたが、2010年10月22日に販売が終了した。また、米 Microsoft の DSP 版も2009年6月30日に販売終了となり、店舗在庫限りとなった[6]。 出荷本数の推移 本数 日付 700 万本 2001年11月12日発表[7] 1700 万本以上 2002年1月18日発表[8] 4600 万本 2002年6月発表 1 億 3000 万本 2003年7月発表[9] 2 億 1000 万本 2004年5月3日発表[9] 編集 エディション Home Edition 主に家庭で使用されることを前提に開発されたエディションである。Windows XP の基本的な機能が搭載されており、ドメイン参加といったビジネス向けの機能は搭載されていない。Professional エディションに比して、1つの物理 CPU のみの対応といくつか拡張性に制限がある。 Professional 上級ユーザーあるいはビジネスでの利用を想定した、Home Edition に対する上位エディションである。マルチ プロセッサへの対応や ドメインへの参加、リモートデスクトップ(ホスト側)、ダイナミック ディスクのサポートなどに対応するほか、IIS やファイルシステム暗号化などセキュリティ保護関連機能も搭載する。 Media Center Edition MCE と略される。バージョンは 2002(コードネーム:eHome ※日本語版は存在しない)、2003(コードネーム:Freestyle)、2004(コードネーム:Harmony)、2005(コードネーム:Symphony)とそのマイナー アップデート Update Rollup 2(コードネーム:Emerald)の4種類がある。Professional エディションの機能を基本に、テレビジョン放送やデジタルオーディオ機器などの AV 機能を付加したエディションである。MCE にのみ、Media Center と呼ばれるテレビ視聴・録画、音楽再生・録音、ビデオ・DVD 鑑賞などを専門的に行うツールが収録されており、付属する専用リモコンで遠隔操作を行うことが可能である。ただし、Media Center Edition は OEM 供給の形でのみ提供されるため、プリインストール PC を購入する必要がある(2005 については DSP 版が提供され、一部のハードウェアとセットで入手が可能となった)。 2004 ではドメインへの参加は可能であったが、2005 では再インストール時(OEM 版はインストール時も含む)のみにしかドメインへの参加はできなくなった。マイクロソフトも公式にはドメイン参加は不可能であるとアナウンスしている。その他の両バージョンの差として、サポート TV チューナー数が 1 から 2 に増加、導入済み Service Pack が SP1 から SP2 になったほか、2004 では非対応だった Portable Media Center やデータ CD/DVD の作成について、2005 で対応した。 2005年10月にリリースされた Update Rollup 2 では、Xbox 360 をクライアントとして使用することが可能となった。 なお、AV 機能が充実した PC は日本でも多数リリースされているものの、それらへの MCE 採用例は少ない。日本の大手 PC メーカーは AV 機能に特化した製品を提供する際、ハードウェア・ソフトウェア(ドライバ、アプリケーション)を独自に開発・機能拡張することが多く、結果、OS には Home Edition または Professional を使用すれば良いからである。この理由として、それら大手 PC メーカーの殆どは大手家電メーカーであり AV 製品に関する技術が潤沢であること、MCE のリリース以前から多くの AV 機能特化 PC を製造販売していたこと、そういった製品の多くは家庭向けであるから MCE よりもコストが低い Home Edition を採用したいこと、などが挙げられる。 Tablet PC Edition Professional の機能に加え、ペンタッチ機能を付加させたエディションである。このエディションが搭載された PC には必ず専用のペンが付属する。またタブレット操作を想定したエディションであるため、Windows Journal と呼ばれるツールでメモ書きができたり付箋紙や Microsoft Office など一部のアプリケーションの付加機能が利用できる場合もある。Tablet PC Edition (2002) と Tablet PC Edition 2005 の 2 種類のバージョンが存在し、2002 ユーザーは Service Pack 2 をインストールすることにより 2005 へとアップグレードできる。OEM 版と DSP 版(2005 のみ)での提供で、市販パッケージ版は存在しない。 64 ビット版 64-bit Itanium Edition Itanium 環境のワークステーション向けのエディションである。Windows XP を基に開発され2002年に公開された Version 2002 と、Windows Server 2003 を基に開発され2003年に公開された Version 2003 がある。16 GB までの実メモリと 8 TB までの仮想メモリをサポート。IA-32 向けアプリケーションソフトウェアがそのまま動作するという機構 (WOW64) を備えている。OEM 供給の形でのみ提供された。後述する Professional x64 Edition が発売される前の2005年1月4日に販売終了となった。 Professional x64 Edition AMD による x86 アーキテクチャの 64 ビット拡張に対応した Windows Server 2003 を基に開発されたクライアント向けのエディションである。機能の多くとそれを表すバージョン番号は Windows Server 2003 と同じものである。2005年4月23日から販売開始され、OEM 版と DSP 版のみが提供された。 市場限定版 Starter Edition 開発途上国向けのエディションである。対象国は低国民所得が故に海賊版が横行しており、その対抗策として廉価で提供されている。主要エディションに比して廉価提供の理由付けに、同時に開けるウィンドウ数が3つまでであることや画面解像度が SVGA まで、ネットワーク共有機能の制限やマルチアカウントが使用できないなどの大幅な制限が加えられている。Home Edition などへのアップグレードは提供されていない。ポルトガル語(ブラジル)、タイ語などの言語版をはじめ複数のローカライズ版がリリースされており、それぞれ異なった壁紙やスクリーン セーバーなどが収録されている。 Edition N 欧州委員会の要求を受けて用意されたエディションである。Home Edition と Professional から Windows Media Player が除かれている。主要エディションはメディアプレーヤーに関する消費者の選択権を狭めるとして、競争法違反に問われたため(マイクロソフトの欧州連合における競争法違反事件も参照)。 Edition K および Edition KN 韓国公正取引委員会の要求を受けて用意されたエディションである。K は Home Edition と Professional に他社製インスタント メッセンジャーへのリンクを追加したもの。KN は Home Edition K と Professional K から Windows Media Player および Windows Messenger が除かれているもの。欧州連合域内におけるメディア プレーヤーに加えて、インスタント メッセンジャーについても消費者の選択権を狭めるとして、独占禁止法違反に問われたため。 その他 Home Edition ULCPC 2008年4月3日にマイクロソフトが ULCPC 用としてメーカー向け販売を開始すると発表したものである[10]。なおマイクロソフト言うところの ULCPC は一般においてネットブックやネットトップと呼ばれる超廉価版 PC に合致しており、これらの市場向け製品に利用されている。 Windows Fundamentals for Legacy PCs コードネーム "Eiger" と呼ばれたもので、2006年7月にシンクライアント版としてソフトウェア アシュアランス契約者向けに登場した[11]。 Embedded 組み込み用途向けエディションである。専用の構築ツールを使用して OS の機能をカスタマイズし、搭載製品の構成や用途に応じた OS パッケージを作成することができる。POSシステム、ATM、カーナビゲーション、アーケードゲーム基板、シンクライアントなどに使われているほか、大手メーカー製 PC で TV 視聴録画専用モードの OS として採用されている例もある。 編集 特徴 編集 ユーザー インターフェイスと外観 ビジュアル スタイル 大きな特徴は、GUI のデザインを変更することのできるテーマの概念を取り入れたことである。Windows XP 以降では、ボタンやウィンドウ・その他 GUI の外観をまとめてビジュアル スタイルと称する。Windows XP では標準として「Luna」が採用された。Luna の他にマイクロソフトやその他のサード パーティーがリリースしているビジュアル スタイルが多数存在するが、標準ではマイクロソフト公式のものにしか変更できない。 またデスクトップのアイコンの利用をスタートボタンへ集約、コントロール パネルなどといった設定項目もウィザードを取り入れ、初心者でも直感的に操作できるユーザー インターフェースとなっている。 なお、処理能力が低い環境での使用や、Windows 2000 や Windows 98 以前の旧来操作性を継承したい場合、画面のプロパティの設定で「クラシック スタイル」を選択することで、「Luna」を使わない以前のバージョンに似たスタイルを設定することも可能である。 編集 システム管理 ユーザーの簡易切り替え これまでの Windows はログオンしているユーザーを変える場合、必ずファイルを保存させてログオフする必要があったが、この機能によりログオフすることなくユーザーを切り替えられるようになった。この時、切り替える前のユーザーによって実行を開始したプロセスはバックグラウンドで動作したままの状態となる。これはサーバー OS で培われたターミナル サービスの技術を利用したものである。ただし、Windows Server ドメインに参加しているコンピュータはこの機能を使用することができない。 システムの復元 システムの環境をある時点の状態へ戻す事が可能となった。もともとは Windows Me から含まれた機能で、Windows XP は NT ベースで初めて含まれた。 編集 ハードウェアとデバイス ドライバ CD-R/RW の書き込み これまでの Windows では別途ライティングソフトウェア(書き込みソフト)が必要だったが、Windows XP ではRoxioのライティング エンジンが搭載されており、CD-R と CD-RW の書き込み機能に標準で対応した。フォルダにファイルを移す感覚で記録したいファイルを選択できるので利便性があり、直感的な操作が可能である。Windows Media Player で音楽 CD の記録もできるので、大半の環境では書き込みソフトの必要性はなくなった。ただし、ISO イメージ ファイルからの CD 作成はできない、DAO (Disk at Once) での書き込みができない、パケットライト方式の書き込みができないなど、ライティング ソフトウェアを別途用いる場合に比して何点か制約がある。 ClearType アンチエイリアシングを発展させた ClearType 採用により液晶ディスプレイ環境で、より鮮明な文字表示が可能となった。 編集 Windows 9x 系との互換性 Windows アプリケーション互換モード 過去の Windows バージョンに依存したアプリケーション動作させるモード。Windows 2000 にも搭載され、さらに改良が加えられた。Windows NT 系である本製品は、Windows 9x 系と設計思想が異なる。そのため、そのままでは動作しないアプリケーションが少なくなく、サポート終了した Windows 9x 系からの移行のために用意されたモードである。また、過去の Windows NT 系に特化したアプリケーション動作にも使われる。該当するプログラムのプロパティから「互換性」タブを選ぶことで、互換性を持たせるバージョンを Windows 95、Windows 98/Me、Windows NT 4.0、Windows 2000 から選択できる。マイクロソフトが公表した、ライオン株式会社の Windows 98 から Windows XP への移行の事例によると、自社開発した 12 のアプリケーションで、そのまま動作したのは 8、表示に問題はあるが動作したのは 2、ソースの書き換えが必要だったのは 2 で、80% 以上動作したという[12]。 また、互換性を高めるためのツールとして、Application Compatibility Toolkit が配布されている。これは現在の環境で利用しているソフトの互換性調査や、マイクロソフトへの報告、互換のために用意された w:shim:en (設定)を組み合わせ、自力で動作させることなどが可能になっている。さらに、互換対応したアプリケーションのデータベースを利用できる。これは、本来の仕様では動作しなかったアプリケーションに、追加で互換性を持たせたことを意味する[13]。 Windows NT系#Win16サブシステムも参照のこと。 編集 ネットワーク リモート デスクトップ PC をネットワークを介して操作できるリモートコントロール機能である。ホスト側の PC は Professional または Tablet PC Edition である必要がある。RDP を利用しているので UNIX 系 OS でも接続が可能となっており、大半のコンピュータがクライアントとなることが可能。ローカル ユーザがログオン中の場合には強制的にログオフされる。 リモート アシスタンス 操作されるPCから操作する PC へ Windows Messenger や電子メールで遠隔操作の通知を出し、許可が下りれば遠隔操作できる機能。PC に詳しくない人が遠隔地にいる PC に詳しい知人からサポートを受ける用途に用意されている。この機能の利用には、双方が Windows XP 以降を利用している必要がある。 IPv6 当初は開発者向けとして、一般ユーザーに対するサポートの対象外となっていたが、Service Pack 1で正式にサポートされた。ただし、実装されているIPv6の仕様が初期のものであり、古くなっているため、実際に使用するには問題があることがある。 また、ホスト名の解決を行うDNSクライアントサービス(リゾルバ)の実装がWindows Vista以降とは異なっており、非互換がある。Windows XPでは、IPv6を有効にすると、IPv4でのホスト名の解決に時間がかかるようになり、IPv4での性能が低下する。 この性能低下については、Windows Vista以降で改善されたが、副作用として、ホストにリンク ローカル アドレスまたは Teredo アドレスしか割り当てられていない場合、ホスト名からIPv6のIPアドレスを取得できなくなるため、IPv6で通信することが困難になっている。 編集 サポート 編集 Service Pack ここでは、32 ビット バージョンの Service Pack について述べる。 Service Pack 1 2002年9月19日に公開された。既存の不具合修正に加えて USB 2.0 への対応および DVD Audio のサポート対応、'プログラムの追加と削除'内にウェブブラウザやメーラー等の特定のアプリケーションを別のサードパーティー製アプリケーションを標準で使用するように設定できるようにする「プログラムのアクセスと既定の設定」が付け加えられている。このうち、プログラムのアクセスと既定の設定に関しては反トラスト訴訟に基づく。2003 年 2 月 3日にマイクロソフト製 Java VM (Microsoft VM) を削除した Service Pack 1a が公開された[14]。2006年10月11日にサポートが終了した[15]。 Service Pack 2 2004年9月2日に公開された。当初従来通りの Service Pack の予定であったが、計画の段階で相次いで MSBlaster 等のセキュリティホールを狙った悪意のあるソフトウェアの出現や不正アクセス事件が多発したことを受け、セキュリティの強化が最重点項目となっている。名称も従来では単に Service Pack 2 となるところが「Service Pack 2 セキュリティ強化機能搭載」と固有の名称が付けられている。入手方法は従来通りマイクロソフトのサイトからのダウンロードと Windows Update で行われた他、PC 販売店や郵便局にて小冊子付 CD-ROM 配布も行われた。2010年7月13日にサポートが終了した[16]。 Service Pack 2b 2006年7月22日に、一部の店舗で販売された。内容は SP2 に一部の修正プログラムを適用させたものである[17]。 Service Pack 2c 2007年(米国では8月。日本では不明)から販売された[18]。SP2c ではプロダクト キーの不足に対応するためプロダクト キーの系統が変わった。この変更により SP2b 以前のインストール メディアでは SP2c のプロダクト キーが使用できない。ただし、参照リンク先の「SP2c 付属のインストール メディアでインストールを行う際、従来(SP2b まで)のプロダクト キーを入れてしまうと“無効なプロダクト キー”と判定されてしまう」という記述は誤りであり、実際には SP2c 付属インストール メディアでは SP2b 以前のプロダクト キーを使用することはできる。 Service Pack 3 2008年4月21日に完成し、2008年5月6日に Microsoft ダウンロードセンターおよび Windows Update で公開された。Network Access Protection、ブラック ホール ルーター検出、カーネル レベルでの FIPS 140-1 Level 1 準拠の暗号化サポートがサポートされ、プロダクト アクティベーション システムが変更された。既にインストール済みの環境に SP3 を適用する場合、SP1 もしくは SP2 が適用されている必要がある。SP なしの初期バージョンには、直接 SP3 を適用することはできない。また、SP3 を適用したメディアは OEM 向けにのみ提供されリテール パッケージは販売されていない。 編集 サポート ライフサイクル 従来のマイクロソフトの方針では、家庭向けのエディションではメインサポートフェーズ(次のバージョンの Windows 発売から 2 年後まで)しか提供せず、ビジネス・開発向けのエディションのみ延長サポートフェーズ(メインサポートフェーズ終了後5年間)を提供してきた。しかし、Windows XP Home Edition は市場で非常に多く使われていたため、メインサポートフェーズ期間をもってサポートを打ち切ると、重大な脆弱性が発見されてもセキュリティアップデートが提供されず、無防備な状態の PC が巷にあふれることが懸念された[19]。2007年1月25日、マイクロソフトは市場の状況を鑑み、「Windows XP Home Edition および Media Center Edition についても、(家庭向けのエディションであるが)5 年間の延長サポートフェーズを提供する」と発表した[20]。これにより、Home Edition および Media Center Edition はサポート期限が2009年4月14日から2014年4月8日へ延長された。これは、後継 OS の Windows Vista の家庭向けエディション群[fn 2]のサポート期限2012年4月10日より 2 年長く、[20]発売より約 12 年半にも及ぶという、PC 用ソフトとしてはかなりの長期サポートとなる[fn 3]。 なお、Professional と Tablet PC Edition に関してはビジネス・開発用製品扱いのため、従前どおり延長サポート フェーズが提供される。また、組み込み系 OS である Windows XP Embedded は2009年4月現在、2016年1月12日まで延長サポート フェーズが提供される予定である[1]。 編集 システム要件 Windows XP システム要件 (x86) CPU 300 MHz 以上の Intel Pentium/Celeron ファミリー、AMD K6/Athlon/Duron ファミリー または互換性のある CPU (Professional では 2 個の物理 CPU まで対応) PC-9800/9821 シリーズには対応しない メモリ 128 MB 以上 (96 MB 以下の場合、一部の機能に制限が加わる) ハードディスク 1.5 GB 以上の空き容量 (ネットワーク経由のインストールではそれ以上必要な場合がある。SP2 では 2.1 GB 以上の空き容量) ディスプレイ Super VGA (800 x 600) 以上の高解像度ディスプレイアダプタを推奨 ディスク装置 CD-ROM または DVD-ROM ドライブ その他 Microsoft Mouse、Microsoft IntelliMouse または互換性のあるポインティング デバイス Windows XP Professional x64 Edition システム要件 CPU AMD Athlon 64、AMD Opteron、Intel EM64T に対応した Intel Xeon および Intel Pentium 4 メモリ 256 MB 以上 ハードディスク 1.5 GB 以上の空き領域 (ネットワーク経由のインストールではそれ以上必要な場合がある。) ディスプレイ Super VGA (800 x 600) 以上の高解像度ディスプレイアダプタとモニター ディスク装置 CD-ROM または DVD-ROM ドライブ その他 Microsoft Mouse、Microsoft IntelliMouse または互換性のあるポインティング デバイス 編集 その他 編集 旧バージョンからのアップグレード / アンインストール Windows XPは、Windows NT系列のOSとして開発されている為、本来ならWindows NTやWindows 2000からのアップグレードを想定しているが、Windows NT系列のOSとWindows 9x系列のOSはWin32という共通のAPIを備えている為、Windows 98やWindows Meからでもアップグレード可能。ただし、Windows XP Home Editionへは、Windows 98(SEも含む)とWindows Meからしかアップグレードできない。また、これらがインストールされた環境では、アップグレードの他に新規インストールも行える。Windows 95やWindows 2000からはセットアッププログラムを起動させるとエラーメッセージが表示してしまい、先に進まない(故に新規インストールも行えない)。Windows 98とWindows Meのどちらからアップグレードしてもシステムファイルが保存されれば、旧バージョンへ戻す事(アンインストール)は可能。 一方Windows XP Professionalへは、Windows 98(SEも含む)、Windows Me、Windows NT Workstation 4.0、Windows 2000 Professional、Windows XP Home Editionからアップグレード可能。Home Edition同様、Windows 95からはアップグレードできない(セットアップが強制終了してしまう)。また、アンインストールはWindows 98とWindows Meからアップグレードした場合に限り可能(Windows NT、Windows 2000、Windows XP Home Edition からアップグレードした場合はアンインストールできない)。 編集 Windows 20周年記念パッケージ 2005年11月に日本限定で行われた企画で、Windows 誕生20周年を記念し Windows XP Professional アップグレード版の特別パッケージが 9999本限定で販売された。パッケージは専用の「20」と大きく書かれたものを採用し、Windows の20年間の歩みが書かれた年表がパッケージに印刷されている。その他、通常パッケージとの差は以下の通り。 Windows 95、98、Me、2000 のレプリカ CD が付属(OS が記録されていないディスク。インストールはできない) Windows 95 - XP (Professional) のパッケージのクラフト モデルが付属 Windows 20周年記念切手(通用する)・記念ステッカーが同梱されている 購入者全員に Windows Vista の早期プレビュー版・Windows 20周年記念ビデオ クリップとデスクトップ テーマの収録された CD-ROM が送られるクーポンが付属(現在は終了) 上記の申込者の中から抽選でビル・ゲイツのサイン入り Windows Vista パッケージがプレゼントされる企画(現在は終了) 編集 Windows XP Ready PCs Windows XP が使用できることを PC メーカーやマイクロソフトから保障された PC で、主に2001年夏モデルが対象となっていた。このグループに認定されたPCは、Windows XP 発売と同時に専用のアップグレード プログラムにより、既存の Windows を Windows XP に入れ替えられるのはもちろん、プレインストールされているアプリケーションやハードウエア デバイス ドライバを Windows XP 対応済のバージョンに修正・入れ替えて、アプリや周辺機器を Windows XP で使えるようになっていた。 なお、プレインストールの Windows Me の場合は Windows XP Home Edition への、Windows 2000 の場合は Windows XP Professional へのアップグレードとなっていた。 編集 草原の場所 Windows XP をインストールした際にデフォルトで設定されている壁紙の「草原」(英語名「Bliss」)は、カリフォルニア州にある「ソノマバレー」という場所で撮影された実際の写真である。マイクロソフトでは撮影者を非公開としているが、チャールズ・オレアというカメラマンが撮影したという説が有力とされている。なお、マイクロソフトは搭載される壁紙について「壁紙はプロの写真家や社内の公募から候補を挙げて製品コンセプトに合うイメージのものを採用しており、候補には挙がったものの採用されないものが大量にあり、製品出荷前のベータ版には異なった壁紙が採用されていることもあるのでそちらが後年話題になることもある」と回答している。 編集 脚注 ヘルプ 参考文献 ^ a b c “マイクロソフト プロダクト サポート ライフサイクル (Windows XP)”. マイクロソフト. 2009年1月21日閲覧。 ^ a b “MS、次世代Windowsの名称を「Windows XP」に決定”. Impress Watch. 2001年2月6日閲覧。 ^ “執行猶予はなし:XPの段階的廃止は6月30日にはじまる”. ZDNet Japan. 2008年6月28日閲覧。 Windows XP のこれから(マイクロソフト) ^ “Windows Vista のダウングレード権 (旧バージョンソフトウェアの使用) について”. マイクロソフト. 2009年11月16日閲覧。 ^ マイクロソフト、Windows 7の「XPダウングレード」を認める方針 - ニュース:ITpro ^ “Windows XPのダウングレード権延長は“都市伝説””. @IT. ITmedia Inc.. 2008年10月8日閲覧。 ^ “WindowsXP、2週間で700万本以上の売上で、Windows95/98/Meを越える販売記録。”. マイコミジャーナル. 2001年11月12日閲覧。 ^ 『日本経済新聞』2002年1月18日付夕刊 ^ a b “Windows XPの累計出荷本数が2億1000万を突破”. ITpro. 2004年5月6日閲覧。 ^ マイクロソフト (2008年4月3日). “Microsoft Announces Extended Availability of Windows XP Home for ULCPCs: Q&A: Michael Dix, General Manager of Windows Client Product Management, discusses Microsoft’s commitment to deliver Windows to customers for a new category of devices known as ultra low-cost personal computers (ULCPCs).” (英語). 2008年4月17日閲覧。 ^ “『Windows 98』時代のマシンが『XP』シンクライアントに蘇る”. japan.internet.com (2006年7月18日). 2010年11月4日閲覧。 ^ “Windows XP Professional の優れた互換性を事例が実証 - 自社開発アプリケーションの移行もスムーズな高い互換率を実現”. マイクロソフト (2003年6月13日). 2010年12月8日閲覧。 ^ 中田敦. “本当はすごい「Windowsの互換性維持」”. ITpro. 日経BP. 2010年12月8日閲覧。 ^ “Windows XP SP1 と Windows XP SP1a の相違点”. マイクロソフト (2004年8月23日). 2010年12月24日閲覧。 ^ “Windows XP SP1 および SP1a のセキュリティ更新プログラムのサポートを2006年10月11日に終了しました”. マイクロソフト. 2006年10月30日閲覧。 ^ “Windows XP Service Pack 2 (SP2) をお使いのお客様へ”. マイクロソフト. 2010年2月11日閲覧。 ^ “Windows XP SP2bが発売に、一部の最新パッチ適用済み”. Impress Watch. 2006年7月22日閲覧。 ^ “Windows XPの「SP2c」って知ってます?”. Impress Watch. 2009年1月25日閲覧。 ^ “XP Homeのサポートが2014年まで延長――マイクロソフト、Windows XP Home Editionのサポート提供期間延長を発表”. Ascii (2007年1月25日). 2009年4月5日閲覧。 ^ a b “Windows(R) XP Home Editionのサポート提供期間を2014年4月まで延長”. マイクロソフト. 2008年1月25日閲覧。 注釈 ^ ただし、Windows 7 のダウングレードに関しては「Windows 7 発売から 18 か月後」あるいは「SP1 のリリース」のいずれか早いほうまでという条件付きであったが、後に「Windows 7」のサポートライフサイクル終了までダウングレード権の行使が可能となった。しかしこれは、ダウングレード先の OS のサポート期間のさらなる延長がなされることを意味していない。あくまでもダウングレード権の行使期間の延長に過ぎないという点に留意する必要がある。 ^ Business と Enterprise を除くエディションを指す ^ ただし、Windows 1.0 は発売から約 16 年、Windows 2.0 も発売から約 14 年と、Windows XP よりも長い期間サポートされていた。 編集 外部リンク Windows XP マイクロソフト公式技術情報 Microsoft Windows XP 表・話・編・歴 Microsoft Windows バージョン · 比較 · コンポーネント · 歴史 · 年表 · 批判 MS-DOS系 Windows 1.0 · 2.x · 3.x 9x系 Windows 95 · 98 (開発) · Me NT系 初期バージョン Windows NT 3.1 · 3.5 · 3.51 · 4.0 · 2000 クライアント向け Windows XP (エディション x64 · Media Center · 開発) · Vista (エディション · 開発) · 7 (エディション · 開発) サーバー向け Server 2003 · Server 2008 · 2008 R2 · HPC Server 2008 · Home Server · Small Business Server · Essential Business Server · Windows Home Server 2011 特別バージョン Windows Embedded · Windows PE · WinFLP Windows CE Windows Embedded CE · Windows CE 3.0 · Windows CE 5.0 · Windows CE 6.0 · Windows CE 7.0 · Windows Mobile · Windows Phone 7 予定 Windows 8 開発中止 Cairo · Nashville · Neptune · Odyssey 関連項目 Windowsセットアップ · Windows Automotive · OS/2


Windows forecast shows XP's one-of-a-kind dominance

Windows XP may be the last Microsoft operating system to hold a majority share, according to data from Web metrics company Net Applications.

Windows XP Profesional SP 2 Requerimientos Mnimos del Sistema Procesador 233 MHz o superior
http://www.taringa.net/posts/downloads/2383919/Todos-los-windows.html

Windows XP - Microsoft Windows

Get downloads, security updates, and information for Windows XP.



Windows XP may be last Microsoft OS to hold majority share

With a regular cadence between upgrades, it's unlikely that any one edition of Windows will be able to duplicate XP's supremacy.


http://www.odkazy-vsechny.wbs.cz/WINDOWS__loga_a_wallpery.html

Windows XP - Wikipedia, the free encyclopedia

Windows XP is an operating system that was produced by Microsoft for use on personal computers, including home and business desktops, laptops, and media centers. ...



Microsoft's Windows 8 Faces Legacy, Tablet Challenges

Microsoft is betting big on Windows 8's ability to satisfy both tablet and PC users. But the success of Windows 7 and legacy applications offers challenges.

Windows XP Mode Windows 7
http://www.pctechnology.gr/vbull/vb/showthread.php?t=48360

Windows XP Help & How-to - Microsoft Windows

Get help with Windows XP—troubleshooting tips, help articles, and more.



Microsoft's Windows 8 on ARM Will Lack Legacy Apps: Intel Exec

Microsoft's Windows 8 on ARM-based devices will lack support for legacy apps, according to an Intel executive. But that's coming from ARM's chief rival.

1990s and now there is more than a decade spent under the Microsoft banner for most of us maybe even two decades for those using Windows since version 1 0 but what about the future As you probably noticed already the advertising campaign for Microsoft Windows Vista doesn t look too good I must repeat this is my personal opinion and I talked about it yesterday
http://www.softdistrict.com/microsoft-midori



Windows 8 will contain Xbox Live

Software king of the world, Microsoft is planning to jack its Xbox Live online gaming and entertainment service under the bonnet of its Windows 8 operating system.

per far portare i sistemi con Windows Vista al pi tranquillo Windows XP sarebbe stato ulteriormente perfezionato andando in qualche misura a coinvolgere direttamente i produttori Si tratta sempre di opportunit indirizzate alle aziende di piccole e medie dimensioni veicolate direttamente dagli Oem Tra le aziende pi aggressive in questa direzione Fujtsu Siemens
http://www.bloggiando.com/perfezionato-il-downgrade-da-vista-a-xp/20070925

Microsoft Corporation

Microsoft offers a wide range of software, services, and Internet technologies for personal and business computing. Featuring Microsoft Office, Microsoft Word, ...



Microsoft criticizes Intel over Windows 8 comments

Clearly upset with Intel, Microsoft condemns and refutes comments made this week by a top-level Intel executive about different versions of Windows 8. Originally posted at News - Microsoft

Service Pack 3 SP3 fr Windows XP Derzeit testen ca 15000 Betatester das Service Pack auf Fehler und Stabilitt und die Entwickler versuchen die noch vorhandenen Bugs zu entfernen Es wird vorraussichtlich noch eine ffentliche Beta des Service Pack 3 geben welches Anfang 2008 erscheinen soll Insgesamt soll das Service Pack ca 850 Fehlerbereinigungen und
http://www.msvistafaq.de/page/32

Support for Windows XP technical problems and troubleshooting

Help and support for Microsoft Windows XP. Links to customer service and technical solutions, downloads, service packs, and answers to top issues.



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Windows 8 will arrive in 2012, according to a statement at a Tokyo forum May 23 made by Microsoft CEO Steve Ballmer. But, the software giant now appears to be trying to clamp down on that news.

Windows XP wiecznie ywy
http://www.chip.pl/news/wydarzenia/prawo-i-polityka/2009/06/rosja-wycofanie-z-rynku-systemu-xp-jest-nielegalne



Windows forecast shows XP's one-of-a-kind dominance

Windows XP may be the last Microsoft operating system to hold a majority share, according to data from Web metrics company Net Applications. At its peak, Windows XP powered more than eight out of every 10 computers worldwide. In November 2007, the earliest month for which Computerworld has Net Applications' data, XP accounted for 83.6 percent of all operating systems.

Un altra data importante per un sistema operativo che ha lasciato il segno Windows XP Un sistema operativo che rilasciato ben 8 otto anni fa ha ancora una grossa fetta di mercato grazie
http://informaticitalia.net/lunga-vita-a-windows-xp-suporto-esteso-fino-al-2014



Microsoft criticizes Intel over Windows 8 comments

Clearly upset with Intel, Microsoft condemns and refutes comments made this week by a top-level Intel executive about different versions of Windows 8.

429Windows XP Service Pack 3 SP3 SP3 Windows
http://www.expreview.com/news/hard/2008-05-07/1210150696d8536.html

Microsoft Windows Update

Update site for the Microsoft Windows operating system, keeping users' computers updated with the latest security patches and features. Includes Windows updates, ...



Microsoft Windows Embedded

Most people don't realize it, but the desktop and laptop computers they're familiar with are in a tiny minority. Up to 98 percent of computing devices are actually embedded in other types of machines and electronic equipment.

Windows XP
http://www.x-drivers.ru/content/view/723/53/1/6